« 飯豊連峰はいいな | トップページ | 羽田で基準超す有害物質 延長区域の土壌、地下水に »

ハイドンの驚愕: Symphony No. 94, 'Surprise', 2nd movement

交響曲に題名がついたのは ベートーベン以降

それまでは楽譜に番号をつけています

ではベートーベンの前の 音楽の父 ハイドンの このシンフォニー94には なぜ 驚愕とかサプライズとかいう題名をつけたのでしょうか

ハイドンはお茶目な人で 貴族が自分の音楽をきいて居眠りを始めたら びっくりさせてやろうと考えたんです

それでわざと 第2楽章で はじめは眠くなるような旋律で誘って 居眠りし始めたとこで いきなり大音響で とびおこさせる

ではきいてみてくださいhttp://www.youtube.com/watch?v=lLjwkamp3lI&feature=related

他にも交響曲60番 うっかり者 第6楽章では 始まって直ぐに音楽が止まります

何事かと思うと、おもむろに、ヴァイオリンがチューニングをやりなおす どうやら音が間違っていたらしい

ですぐに再開される というのがあるらしい

ハイドンはこういうのをわざと演出したんですね

ネットでさがしましたが残念 みつかりませんでした

CDではEMIから HAYDN:SYMPHONIES Nos:60,70&90 RATTLE ででているそうです

笑えるクラシック 樋口裕一著 にはクラシックの笑える曲がいくつも紹介してあります

前に紹介した スクリャーピンの 法悦の詩http://mtbclubminato.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-ce44.html と ショスタコーヴィチの ムチェンスク郡のマクベス夫人http://mtbclubminato.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-33eb.html もやっぱり紹介してました

|

« 飯豊連峰はいいな | トップページ | 羽田で基準超す有害物質 延長区域の土壌、地下水に »

シャウトするR&Bが好き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/401536/36490993

この記事へのトラックバック一覧です: ハイドンの驚愕: Symphony No. 94, 'Surprise', 2nd movement :

« 飯豊連峰はいいな | トップページ | 羽田で基準超す有害物質 延長区域の土壌、地下水に »