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最新式ゴミ焼却炉の技術は未確立

京都市と丹波市の溶融炉と炭化式 ダイオキシンを出しませんなんてウソなんです

「排水槽から溢れ出た排水が、オーバーフロー管を伝って未処理のまま側溝に流れ込む設計ミスが原因」

よくいうよ

初歩的設計ミスじゃないですよ はじめから環境汚染をわかって作ってるんです

事故が起こったとき 排水ができないと装置が全滅するから

汚染水を外の環境に捨てるフェイルセーフ

美浜の原発事故でも施設内で溢れた水(放射能まみれ)を排水溝で外に出してたでしょ

20年前くらいの美浜原発事故の新聞に同じことかいてありましたよ

そうしなくちゃ 施設が全部放射能水につかりモーターから何からつかいものにならなくなるから そうしたら1回の放射能漏れで美浜原発は廃棄だ

何回も漏らしてるでしょ

でも生き残っている美浜の原発は

初歩的ミスとは まずいな みつかっちゃったなあ えーい初歩的設計ミスにしとけ

副社長土下座してあやまってきてね

それで市議団と猿芝居して丸め込んじゃおう

東海村の臨界事故おぼえてますか 

臨界にしないための装置を素通りして 人間がひしゃくで汲みだしてバケツにためて

臨界量を越えてピカツて光って下請けの労働者は3人死んでしまったじゃないか

だから実行行為者は下請けじゃないとだめ

臨界量なんて知識もたせちゃだめ

放射能汚染汚染なんて恐がる奴はだめ

とにかく見えないんだから

近畿2府4県のごみ焼却灰を全部ひきうけてる大阪沖埋立処分場はありがたい

ダイオキシンあっても みないふり 

検査しない 

検査する時はアルバイト雇ってプラスチックやビニールを徹底的に取り除いた後焼却して規制値をクリアする

検査しても発表しない

これがシステム化している 

だから民営化、非正規化、責任の分散でどこも責任をとらない ここは驚くほど明快ですよ

だからダイオキシン類のモニタリングのデータを出さない出せない理由があるわけです

埋め立て終わって アチャー 汚染されておりました ゴメンチャイ

豊島みたいに撤去して無毒化しますか 1400万㎥も できっこないでしょ

最後は居直るんです あんた責める資格あるのか ゴミ出さないんだったら あんた聴くけどって

大阪の海は 悲しい色やね♪  さよならをみんな ここに捨てにくるからhttp://www.youtube.com/watch?v=xQeEOoKhIqg&feature=player_detailpage 

京都市の溶融施設問題で、住重がミス謝罪http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20100907000196京都市が発注した焼却灰溶融施設で試運転中に排水から基準の42倍のダイオキシン類が検出され、

完成が遅れている問題で、

市議会くらし環境委員会は7日、工事を請け負った住友重機械工業(東京都)の役員を参考人として招致し、原因や今後の対策について質疑した。

市議会の参考人招致は2006年の不祥事特別委員会以来で2回目。

招致したのは、住友重機の木下幸雄執行役員副社長と、三本昇専務執行役員エネルギー環境事業部長。

木下副社長と三本専務は原因について

「作業ミスと設計ミス、施工確認ミスが重なった。初歩的なミスで慢心や油断があった」と謝罪した。

今後、ミスを改良した上で、新たにダイオキシン類発生を抑制するための活性炭吸着塔などを設置する対策を報告した。

委員らは「新設する施設で生じる運営コストは住友重機が負担すべきだ」と相次いで要求。

木下副社長は「誠意を持って対応したい」と述べたが、コスト増加の試算ができていないとして「今後、市と相談したい」と負担についての明言は避けた。

また、4月の試運転時に施設内で作業していた29人について「ダイオキシン類などによる健康被害はない」と報告した。

同社は今後、10月中旬までに改良工事を終えて試運転を始め、年内には市へ引き渡す見通し。

工事の受注額は約114億円だが、市は稼働予定だった6月1日から1日約200万円の遅延損害金を、工事代金から差し引く措置を取っている。

 ■京都市焼却灰溶融施設とは

伏見区と山科区にまたがる東部山間埋立処分地の埋め立て期間を延ばすため、

焼却灰を溶融し体積を2分の1に減らす施設。

5月末に完成予定だったが、4月の試運転で施設内の排水処理施設から基準を超すダイオキシン類を検出。

住友重機、市、有識者が5月に設けた対策チームの調査で、

未処理の排水が処理後の水槽に流入する設計ミスや作業ミスが判明した。

業者辞退で広がる波紋 丹波市の新ごみ処理施設http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/0003333396.shtml 

丹波市の新ごみ処理施設「市クリーンセンター(仮称)」の建設運営業者を決める入札が、落札者不在のまま不調に終わった。

唯一名乗りを上げていた企業グループが突然辞退。

2005年度に本格始動した事業は最終段階でつまずいた。

建設地となる同市春日町野上野地区は、環境に優しい「炭化方式」採用を受け入れ条件としているため、処理方式が見直されることになれば反発は必至。

稼働時期にも影響する可能性が出てきた。(桑野博彰)

「業者がいなくて炭化は続けられるのか。焼却への変更も考えているのか」。

12日夜、野上野地区で開かれた住民説明会。

今後の方針を示さない辻重五郎市長らに、住民はいらだちを募らせた。

現在、造成が進む建設地は、同地区の集落中心部から約500メートルしか離れていない。

当初の予定地は近隣自治会が反対したため、急きょ、場所を移した。

その際、市は「煙が少なく、煙突も低い炭化方式でいく」と説明、住民を説得した。

炭化方式を放棄することになれば、受け入れの前提が根底から覆る。

住民の1人は言う。

「炭化はダイオキシンが出ない、安全だ、ということで受け入れた。焼却するとなれば、地域の承認は難航するだろう」

「入札は(業者決定まで)90%のところまできていたのだが」。

落札者不在という事態に、市の幹部も戸惑いを隠せない。

入札を辞退したのは、メタウォーター西日本営業部▽大日本土木神戸営業所▽メタウォーターサービス0&M部関西支店の3社でつくる企業グループ。

3月に総合評価方式による入札資格審査に応募したが、2カ月に及ぶ技術提案書の審査が終わりかけていた7月30日、辞退届を提出した。

炭化方式は全国で6市町しか導入例がなく、プラント建設を手掛けた3社のうち、栗本鐵工所と日立は事業から撤退。

残った1社の事業を引き継ぐ形で設立されたのがメタウォーター社で、現在、自治体への導入実績があるのは同社のみ。

市が施設導入に当たり参考にした愛知県田原市も、プラント建設から維持管理まで同社が担う。

市の幹部は「炭の引き取り先を含めて面倒をみてくれるのはメタ社くらい」と打ち明ける。

業者選定を進めた、学識者らでつくる委員会は近く、入札審査の経過や検証内容をまとめ、市に報告する。

市は、辞退したメタウォーター社との随意契約や焼却への処理方法変更を含め、あらゆる可能性を探るという。

当初、11年4月を目指していた稼働は、野上野地区での用地変更により先延ばしされ、現在、13年4月。年内に業者が決まらなければ、再びずれ込む可能性もある。

旧3町のごみを処理している「ひかみクリーンセンター」(丹波市氷上町稲継)は建設から既に23年。焼却施設の耐用年数は一般的に約20年とされ、遠くない将来、寿命を迎える。

新施設完成までの措置として、地元自治会と交わした操業期限は既に2度延長している。さらなる延長交渉は難航が予想される。

新しい処理施設の用地購入と造成につぎ込んだ費用は12億円に上る。

市の幹部は「もう場所を変えるのは難しい段階」としている。

 【炭化方式】

ごみを焼却せず、蒸し焼きにして再利用可能な炭化物にする処理方法。

ダイオキシンの排出が極めて少ないとされ、丹波市は2009年1月に県内自治体で初めて採用を決めた。

市クリーンセンター(仮称)は炭化施設とリサイクル施設からなり、入札予定価格は、炭化施設の建設費と15年間の運営委託費が約87億円、リサイクル施設建設費が約20億円

詳しく知りたい人はhttp://www.geocities.co.jp/NatureLand/5757/youyuro/gaskayouyuronanda-mokuji.htmでも勉強してね

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