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2010年8月

日銀金融緩和と菅・鳩山の会談と6カ国協議の再開かのニュースをひも解くカギは日米争闘戦

日銀の金融緩和http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-17005820100830

菅・小沢会談のセットhttp://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2010083000897&j1

6カ国協議の再開へhttp://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100830-OYT1T01063.htm

三つもビッグニュースが飛び込んできました

一生懸命コメント書いたのに暑くてパソコンがストライキ 2時間分水の泡

言いたかったのは 世界大恐慌 日米の争闘戦 これが3つのニュースをひも解くカギ

オヤジは もう頭から 湯気がでてくるほどパソコンに怒ってます

怒髪天を衝く 毛がないおやじは 湯気を出す 字あまりか 

気分を変えてまhttp://www.youtube.com/watch?v=Q7P8_Uagkmw

すます気が滅入った 

これでやっと笑って眠れるhttp://www.youtube.com/watch?v=OZQZgScfTx8

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実は危険なダイオキシン  「ダイオキシン神話の終焉」の虚構を衝く

シクロオヤジは 職場闘争のために ダイオキシン問題について 必死で学習しています

問題意識としては 動労千葉の反合理化・運転保安闘争路線から 職場のダイオキシン問題に 取り組みたいからです

接近の仕方を間違えると 労働者の団結の拡大どころか 労働者との間に溝をつくってしまう

比ゆ的に言えば 原発で働く労働者は 原発は危険だ 核と人類は共存できない と いわれてもそれで飯食ってるし 事故は起こるし どう働けばいいのかとまどう

なにより 事故が起きるたんびに 放射能に汚染され床にたまった冷却水を雑巾でぬぐう仕事を 膨大な西成の立ちん坊がやってきたことで原発は動いている

この労働者の使い捨て 奴隷のようなあつかい 組合をつくったら直ぐにクビにする

解雇撤回のたたかいとは 安全問題と密接に結びついている 

ゴミの最終処分場は 大規模な公共事業で、膨大な税金が使われている

自治体の仕事は 水道と 道路作りと ゴミの収集と焼却 これが過半なのだ

だからゴミの焼却がダイオキシン問題で24時間燃やさなくてはならなくなって 

その焼却灰をどうするのかが大問題となったのだ

埋め立てるところがなくなって去年の10月から大阪湾のど真ん中に島をつくりだした

シクロオヤジはそこで働き始め 奴隷のような扱いに労働者が怒り組合を結成するのにたちあった

組合の解雇撤回闘争では動労千葉の反合理化・安全闘争がまさに問われた

近畿2府4県のごみ焼却場の焼却灰がもちこまれ、内海に1日6000トンもの廃棄物を入れた分だけ大阪湾に排水している

排水のダイオキシンの検査はしているようだが ダイオキシンはないかのようにとりあつかわれている

そもそも職場では ダイオキシンは禁句となっている

ものすごい危機感はもったが ダイオキシン問題と解雇撤回闘争をどう結びつけてたたかえばいいのか試行錯誤してきた

組合員の労働者との間で この問題については ものすごく討論してきたが

しかしこれだという 闘い方はできてないし 全てはこれからなのだ  

シクロオヤジは 動労千葉が 

会社(資本主義)には安全は解決できない 

安全問題は労働者にとって日常的に緊張するプレッシャーとなっており

事故問題で 事故の責任は運転手 とおしつける処理の仕方には不満が充満しており

事故問題を 運転手には責任はない という反合理化路線で言い切る

体制内労働運動が屈服していた問題を 運転手に責任はない 会社のやり方で事故はおこるべくしておこったんだと鮮明につきだすことで 労働者の団結 組合の団結を拡大できる

危ないレールを交換させる 危ない速度を順法闘争で安全なダイヤとして反映させる

ジェット燃料を運ばない 拒否 から ハンドルを握って 阻止するへの転換

それが今日の三里塚での労農同盟のゆるぎない地平をつくりだした

この動労千葉の闘いの地平は 

労働組合は 労働者階級は資本主義の矛盾ともっともたたかえる存在であり

労働者が資本主義のあらゆる矛盾と先頭で闘う事で あらゆる階層の、資本主義のあらゆる問題を 

資本主義打倒のたたかいへと 革命への闘いへと 収斂させ

問題の真の解決をはからねばならないという立場にたつ

反合理化・安全闘争路線から 解雇問題、環境問題や核問題に接近するという観点はとても大事です

多くの場合 そこには共産党や社民党 民主党のイデオロギーが相当影響を及ぼしています

資本主義を前提にした 資本主義が永遠である という立場だから 

例えばゴミ問題が資本主義のアキレス腱だという視点はない

労働者の 労働組合の 団結もまさに 安全問題が死活的だというのは

具体的に一人ひとりの労働者の日々の実感として

自分の労働で 命が危ないということもあるし 

ダイオキシンをまきちらし第2の水俣病を準備しているのではないか という責任感の萌芽のような緊張感を感じつつ仕事をしている

シクロオヤジが混迷をふっきれたのは 島に労働組合がぶったつことで 資本の好きなようにはやらせんぞ

動労千葉がレールを交換させたようなたたかいをやる

そのためにも 解雇を撤回させねばという 解雇撤回と安全闘争の統一によってです

だからゴリゴリと自分の中の体制内思想とたたかい

労働組合の団結、労働者の団結のために党派闘争 イデオロギー闘争が必要だなと思いはじめ理論を求め実践を開始しようとしています

新自由主義が破産し 世界大恐慌がはじまった現在 職場の矛盾、全ての問題は これと無関係なものはありません

世界革命が いままさに問われています

これについての不動の確信があれば 

そして革命は労働者階級自身の事業である 

帝国主義があらゆる問題を解決できずに震え上がっている 

もはや資本主義には解決能力がないんだという認識があれば

労働組合は 住民に 漁民に インテリゲンチャに 労働組合という団結を武器に

柔軟に 接近し 大胆にふみこみ獲得していかねばならない

そういう問題意識で この本をよみました 

川名英之という人が書いていますが

環境ジャーナリストで 検証・カネミ油症事件 も書いておられる

EUのゴミ対策・ダイオキシン対策に詳しい

この本は ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議の幹事で 

止めよう!ダイオキシン汚染・関東ネットワーク事務局長の藤原 寿和さんなどと話し合いながら書いています

だから 環境問題を包括的にとらえていると思いました

シクロオヤジはこれまで ネットでダイオキシン問題を調べてきました

そしてこのごろ 大阪市立中央図書館で 

環境問題はなぜウソがまかり通るのか 武田邦彦 のとんでもないデマゴギー本を読み 

それを具体的に批判する内実がない自分に腹が立って 

山本 弘さんの 『環境問題のウソのウソ』  

長山 淳哉さんの 『ダイオキシンは恐くないないという嘘』

そして 『実は危険なダイオキシン』 にたどりついたのです

この本をよんで 色々 事実関係で重要な発見をしました

特に 能勢ダイオキシン訴訟の原告の労働者が 癌でなくなっていたということと

彼が生前 豊能郡美化センターで どのような労働をやっていたのか

どの程度被爆していたのか 詳細に知ることができた

ネットでは知ることができなかったが 

これでオヤジの職場での実際の状況と比較すると

どういう問題がでてくるかも 大体 推測でき 

組合として闘うことの死活性もはっきりしてきました

猛然と 闘争のイメージが できつつあります

もうすぐこの本も返却しなければならないので

忘備録として 残しておきたい

以下 この本の概要を書き記します

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第9 合唱つきは ドンちゃん騒ぎ の無礼講

ヴェートーベンの第9は何を表現しているのか何を表現したかったのか

笑えるクラシック 樋口裕一さんの本を読んで きいてみたら 目からうろこがおちました

ヴェートーベンはこれでクラシック音楽を 大衆のものに 感情の芸術表現として確立しようとしたのです

クラシック音楽の形式をモートゥアルトに続けて確立してきたヴェートーベンは

音楽を 大衆化する 

貴族のなぐさみものから 資本家階級と労働者階級の楽しめるものに転換するために

使命感を持って仕事ををし それなりの 名声も得ました 

産業革命とクラシックについてはhttp://mtbclubminato.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-b817.html

それで世の中がびっくりするような音楽革命をやろうとしました

神からの決別です

現実世界への着地

これをどうやってやろうか

考えて おちゃめに

クラシック 交響楽団に 

オペラの形式をひねって 許容範囲といえる 合唱をもってきました

これは 革命です

これを受け入れさせるために 第1 第2 第3楽章で 渾身の クラシックを書きました

そして第4楽章で これをひっくりかえすのです

合唱は最後にでてきます

そこで 神の前でおごそかに なんて音楽じゃない

酒飲んで 大騒ぎして 感極まる 

これじゃないと音楽じゃないと 煽動します

英語のリリックは やくせないのですが なんとなくそんな感じです

楽しむんだとね

バリトンは 

おお友よ、こんな音楽ではない、もっと楽しい歌を歌おうではないか

いまから無礼講だ ドンちゃん騒ぎでいこう と 宣言し 

ハレルヤ♪ ハレルヤ♪とやるわけです

その仕掛け 前フリとして 第1楽章、第2楽章、第3楽章のエキスを 演奏して

そのたびに チェロとコントラバスがでてきて 

こんなん 違いますよ と

後ででてくる バリトンの独唱と同じ旋律で奏でるわけです

そういう先入観もってしまって 第9きいたら

なーるほど そやったんかーって 思いました

だから 歓喜の歌なんですね

http://www.youtube.com/watch?v=SKWm4SWzDjg&feature=related

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11月労働者集会へ 国鉄1047名解雇撤回!職場・地域に「国鉄闘争全国運動」を広げよう

11・7労働者集会呼びかけ発出されるhttp://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2010_07_12/n7030.htm

 10年11月労働者集会は、これまでの三労組に新たにスタートした国鉄闘争全国運動が加わり、4団体での呼びかけに発展した。開催日は11月7日。次のとおり呼びかけ文がが発せられた。

★たたかう労働組合の全国ネットワークをつくろう!
★国鉄1047名解雇撤回!職場・地域に「国鉄闘争全国運動」を広げよう!
★改憲-戦争と民営化-労組破壊にたち向う労働者の国際的団結を

  連帯労組関西地区生コン支部   
全国金属機械港合同         
国鉄千葉動力車労働組合      
国鉄闘争全国運動            

闘う労働組合の全国ネットワークをつくりあげることをめざしてきた11月労働者集会は今年で13回目を迎えます。
 

一方、私たちは、国鉄1047名解雇撤回闘争が「政治解決」という重大な局面を迎える中で、

「国鉄闘争の火を消してはならない。

新自由主義攻撃への対抗軸となる新しい労働運動をつくりあげることを展望し、

国鉄分割・民営化反対、1047名解雇撤回に向けた全国的な運動(略称国鉄闘争全国運動)を呼びかける」ことを決意し、

6・13集会をもって新たなスタートラインに立ちました。

私たちはこの二つの力を固く結合し、10年11月労働者集会を、

深刻な危機にたつ日本労働運動の再生に向けた出発点にしたいと願っています。

国鉄分割・民営化は戦後最大の労働運動解体攻撃でした。

ここから今日に至る民営化・規制緩和の大きな流れが始まり、

1千万人をこす労働者が非正規職、ワーキングプアに突き落とされました。

「国鉄民営化で国労をつぶし、総評・社会党を解体し、立派な憲法を安置する」。

これが彼らの「コース」でした。
 

この攻撃に30年近くにわたり頑強に抵抗し続けた国鉄労働者の闘いは、

新自由主義に対する決定的な対抗力であり、

戦後の労働運動の歴史の中で画期的な意味をもつものでした。
 

新自由主義政策は、この30年余り、

労働者の雇用や賃金、権利、社会保障制度、教育、医療、地方自治、農業を破壊して吹き荒れました。

その過程で生み出されたのは

「世界の労働人口の6割にあたる18億人が

正当な労働契約も、社会保障もない奴隷的労働に従事している」(OECD)という現実です。

しかし、民主党・菅政権は、財政危機を口実として、

公務員労働者へのさらなる全面攻撃を行なおうとしています。

360万人の公務員労働者を一旦解雇し、

民営化した事業所等に選別再雇用するという究極の民営化・労組破壊攻撃が始まろうとしています。

それと一体で、沖縄米軍基地と日米安保体制の強化、改憲と戦争に向けた政治反動が進み、

国家主義や排外主義が煽られています。

今、国鉄闘争に終止符を打とうとする背後にあるのは、こうした新たな攻撃です。

恐慌が世界をのみ込んで進行する中で、

失業と貧困が拡大し、

巨額の財政投入による国家財政の破綻がさらなる労働者への攻撃となって襲いかかっています。

ギリシャをはじめ、吹き荒れる攻撃が全世界で労働者人民を深い眠りから呼び覚まし、世界中にストライキやデモの嵐が轟いています。

沖縄では基地撤去に向けた怒りの声が燃え上がっています。

情勢に負け、展望を失い、変質と屈服を深める既成の労働組合の支配に抗し、

現場からの怒りの声が噴出し、労働運動の新しい潮流が生まれ出ようとしています。

労働組合がいかなる役割を果たすことができるのかが問われています。
 

歴史は大きな転換点に立っています。

今何よりも求められているのは、現場から闘いをつくりあげることです。

不一致点は留保し、一致点を拡大してその闘いを全国的なネットワークにつなげることです。

労働者の団結した力が時代の最前線に登場しなければいけないときが来ました。

労働者の団結した闘いこそが歴史をつくり、社会を変革する力です。

団結を取り戻し労働組合を甦らせよう。

自らのもつ力と可能性を自覚し、誇りを取り戻そう。

私たちは11月労働者集会に向けて三つのことを訴えます。

第一に、全ての労働者の権利と未来をかけ、労働運動復権に向けた最大の課題として、国鉄闘争全国運動を全国の職場・地域に組織することです。

第二に、資本主義の矛盾が、一方で労働者への首切り、賃下げ、外注化、非正規職化攻撃となり、他方で改憲と戦争の危機となって襲いかかっている現実に対し、正規・非正規、官・民の分断を打破して職場から闘いを組織することです。

民営化・労組破壊攻撃粉砕、派遣法・非正規職撤廃、改憲・安保・政治反動に反対する怒りの声を結集しなければなりません。

第三に、労働者の国際連帯闘争を大きく発展させることです。今ほど万国の労働者の団結した力が求められているときはありません。
 

志を同じくするすべての皆さんの賛同と参加を心よりお願い申し上げます。

11月7日正午/日比谷野音

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新自由主義とは資本家階級が破産したあげく 革命やって早く成仏させてくれっていうことですよ

政治というのはくりかえし

一つの政治的結論を 訴える相手をみきわめて 時機にあわせて 色んな角度から 論ずる

その場合 決定的な意思・行動の統一のためには 革命的な時代認識での すなわち前提での同位 位相の同一がなければならない

イデオロギーだから 意識なんだけども 哲学なんだけども 経済学

でも客観的評論ではない 主体的唯物論の立場です

では経済学というのも 資本論のような 原理的世界と 闘争方針を磨くための情勢分析があるわけです

ブルジョアジーは損するわけいかないから 結構リアルです

でもどんな切れるアナリストも決定的に 欠陥がある

資本主義は永遠だと本気で思っている

労働者もリアル でも資本主義で生きていけないといかないから そういつもいつも革命的になれない

だから思想的には ブルジョアイデオロギーに染まりまくっているが現実の生活が常に重石となって 現実に引き据えられる

存在は 本質的に 革命的だからだ

さてなにがいいたいかと いうと

大いにコピペしなさい オヤジのブログではなく 前進の経済記事をです

人間の文化は 言語にしても コピーからはじまるのです

言語障害、視力障害、聴覚障害の親は 子供に言語を取得させるために共同体にサポートを絶対的に要請しなければならないのです

コピペのくりかえしから 取捨選択の価値観が生まれ やがて創造もでてきます

マルクスもそうでした 

労働価値説なんてコピペそのものです 単なるコピペでもありません

唯物論の立場にたって 弁証法で先駆者の労作を再構成していって 資本論を確立したのです
 

時代が彼に 資本論をかかせたのです 頭からだけでひねりだしたのではありません 

「僕は猛烈に勉強している。たいてい朝の4時までやっている。というのは,仕事は二重のものだからだ。(1)経済学の要綱の仕上げ。…(2)現在の恐慌。これについては…ただ記録をとるだけだが,これにひどく時間がかかるのだ」

(1857年12月18日,エンゲルスへの手紙)


 「現在の恐慌は,僕を駆り立てて,今度こそは僕の経済学の要綱の仕上げに真剣に没頭させ,また現在の恐慌についてもなにかを準備させることになった」

(1857年12月21日,ラサールへの手紙)


だから能力なんて くりかえしなんですから

コンピューターは 将棋やテェスの定石を プログラミングするんです

こうこうこうなったら大手という論理の世界です

コンピューターだって 0 と 1の 演算の集積で 英語も 日本語も 音楽も 映画も 論理で再構築するんです

電気が流れてるか 流れていないかの単純な世界の積み重ねにすぎません

テェス世界一のひとでも コンピューターに負けることがあります

われわれはどんなに頑張っても精巧にプログラミングした将棋王にはまず勝てません

だがコンピューターは永遠に人間をこえることはできない

人間は自分に必要なもの以上のものを生産できるんですがコンピューーターはプログラミングしただけしか働きません 演算が速くなってきたのは認めますけど

前進夏季特別号の情勢論を正確に くりかえせる 内容のエキスを まとめて 人に伝えることができたら 

あなたは 革命家です

死ぬまでぶれることはありません

53年の革共同の理論の全てが そのなかに凝縮してますから 半年は これを念ずる

ほかは見向きもしない これでいいのです

もうすこし トータリティも欲しかったら 

前進を隅から隅まで完読することです

中核派のトータリティーなんかまだちっちゃいもんです

せいぜい国鉄、全逓、教育、自治体、医療福祉、合同一般これくらいしか産別委員会組織できてないんですよ

でも反帝・反スタというアルキメデスのテコがあるから世界を動かせる

労働者階級にたいする影響力なんて微々たるもんなんです

問題は 党の変革 労働者階級と結びつく能力 これを着実に自分の足場から一歩一歩やっていかなくちゃならない

ブル新なんか見なくとも オヤジは世の中どうなっているか 最低限のことは知っています

もうブル新1年以上 読んでいませんが なんの情報の不自由も感じない

でも どうやったらいいかわからなくて7転8倒している

青年がうらやましい なんの怖れもない

だからオヤジは オレに文句たれるなら 前進隅から隅まで読んでからなら いつでも 真剣に向き合うよ とシャウトしながら 後追いするのみです 

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2番底の前兆が 今の株価の低迷

http://www.zenshin.org/f_zenshin/f_back_no10/f2452sm.htm#a5_3

日帝経済マイナス成長に

 「2番底」から国債暴落へ

日本の4~6月期の名目GDPの伸びが前期比0・9%減、年率3・7%減となり、3期ぶりのマイナスに転じた。

実質の伸び率は前期比0・1%増とほぼゼロに近い。

このGDP成長率から見ると日本経済は、再び下降し始めた。

また、鉱工業生産指数も6月に前月比1・5%低下しており、7~9月期に1年半ぶりにマイナスに転じる可能性が強い。

大恐慌下で今や日本経済は、「2番底」への転落が現実化しつつあるのだ。
 

日本経済は08年9月の「リーマン・ショック」後、帝国主義国の中で最大・最速の生産低下に陥った。

それを大規模な首切り・賃下げ、恐慌対策の発動、さらに中国・アジアや米欧への輸出の持ち直しという3要因によりかろうじて乗り切り、09年3月を底にひとまず若干の回復を示してきた。
 

しかし、恐慌対策の政策効果は今や消えつつあり、特に自動車への最大25万円の「エコカー補助金」が9月に終了し、需要の反動減が避けられない。

また、輸出数量は5月に、15カ月ぶりに前月比マイナスに転じている。

中国・アジアへの輸出が2月から急減速しているためだ。

中国バブルの崩壊もすでに確実に始まりつつある。
 

日本経済が「2番底」に落ちていく中で、再び失業者が増加している。

6月の失業率は5・3%と、4カ月連続で悪化し、

特に4~6月期の完全失業者349万人(月平均)のうち、失業期間が1年以上の長期失業者は118万人と、7四半期連続で増加した。

また、4~6月期の正社員は前年同期比81万人減の3339万人、非正規社員は同58万人増の1743万人で、非正規労働者が占める割合は34%強となっている。
 

一方、「2番底」が現実化すれば、日本国債の暴落の危機がいよいよ切迫する。

現在はそれとは逆に、円高の進行によって国債バブルが一段と膨らんでいる。

8月に入ってドル・ユーロから円に資金がシフトし、日本国債が比較的安全と見なされて消去法的に買われ、長期金利は約7年ぶりに1%を割った。

円は8月半ばには1㌦=84円台と15年ぶりの高値をつけた。

この円高ドル安は、米経済の減速懸念によるドルの急落であるとともに、米帝によるドル安誘導・通貨切り下げという争闘戦の反映でもある。

こうしたより一層の日本国債のバブルは、むしろ国債暴落のエネルギーを充填(じゅうてん)しつつあると言える。
 

さらに6月末の国の借金は904兆円に達し、11年度中には1000兆円の大台に入る見通しだ。

10年度予算では税収37・4兆円に対し44・3兆円の国債発行が予定されており、これで国債への信認が維持されるはずがない。

日本国債はゆうちょ銀行(160兆円保有)など国内機関投資家への依存度が95%と高く、閉鎖性が強い。

これが国債保有を安定させているように見えるが、いったん逆回転すると、機関投資家による一斉投げ売り、国際的な孤立化という形で弱さに転化する。

実際、銀行などはすでに「いつでも売りに転じられる半身の投資スタンスを取っている」(8・12日経)のだ。
 

大恐慌下の日帝経済危機は、菅民主党・連合政権を痛撃している。

国鉄全国運動の発展を軸に菅政権打倒、11月総決起へ闘おう。

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7・22山陽新幹線事故責任はJR西日本だ

7・22山陽新幹線事故責任はJR西日本だ
須磨トンネルで起こった事故の原因を、追突したトンネル修繕車の運転手のスピードのだしすぎとしているがとんでもない。

東京から博多まで新幹線の保守整備は毎晩徹夜で4000名もの下請け・孫請けの労働者が数百台の保守用車両でひしめきあって時速300キロの高速運転の安全が保証されている。

JR社員はパソコンにむいて書類をチェックしているだけ。

事故車両も元請けの大鉄工業の孫請けエーエムシーだ。

数百社が指揮系統もバラバラ、保守ダイヤも知らされないまま突貫工事に従事させられている。

どんな優れた安全装置も、どんな厳格な規程も何の役にも立たない。

事故は起こるべくして起こった。

運転手の青年に責任をおしつけるJR西日本の安全無視の体質は許し難い。

このままでは第2、第3の尼崎事故が起こる。

北海道、九州、四国のJRと貨物は赤字で大合理化が襲いかかる。

闘いなくして安全なし。

契約社員など非正規職に追いやられた青年労働者の怒りを解き放とう。

検修全面外注化4月実施を阻止した動労千葉に続こう

1987年の国鉄の分割・民営化は労組破壊が目的だった。

日本労働運動の屋台骨を背負ってきた国労40万人が今は1万に削られた。

23年間1047名が解雇撤回を求めて不屈に闘ってきたのを、国労指導部は裏切ってほんの涙金で和解を迫った。

和解3条件は全ての裁判を降ろす、雇用や不当労働行為を二度と争わない、雇用は保証しないというもので、こんなものを呑んだら

これから恐慌で生きていけない青年労働者はどうたたかっていくのだ。

2000万青年労働者の前途は真っ暗ではないか。

はじめっから和解から外されている動労千葉の9人と和解条件は飲めないという国労の4人が、国鉄闘争の火を消すな、1047名解雇撤回!外注化反対であくまでも闘うと国鉄全国運動を呼びかけている。

南大阪労組交流センターの労働者はこの闘いを全力で担います。

関西生コン支部の無期限ストと連帯しよう
 

7月から大運橋近くの住友セメントや宇部セメントの門前で生コン労働者がピケットをはって出荷を止め無期限ストをたたかっています。

建設不況で中小生コン業は大手セメントから高いセメントを買わされ

ゼネコンからは生コンを買い叩かれ

コスト割れで結局輸送コストを下げるために親方・運転手に矛盾が集中します。

労働者が生きていくために中小の生コン業者と団結し、

コスト割れしない統一価格1万8千円でゼネコンは買えと

大阪中の工事現場がストップする闘いを繰り広げています。

民営化と規制緩和で労働者階級を犠牲にして生き延びようとする資本家階級に断を下すにはどうしたらいいか。

動労千葉、関西生コン支部、港合同の日比谷野外音楽堂での11月集会に労働者の未来がある。

昨年8・30で永年の自民党支配をわれわれはぶっとばした。

小沢・鳩山の金権腐敗、辺野古新基地建設の選挙公約違反をぶっとばし、ギリシャのようになりたくないと消費税を10%にしようという菅もフラフラにおいこんだ。

菅は連合をおさえこんで日教組と自治労をつぶそうと

賃金2割カット、非正規職への置き換えを狙っている。

国労をつぶせば総評がつぶれる。

総評がつぶれれば社会党がなくなり戦争ができる憲法に変えれる。

これが支配者の考えていることだ。

米韓合同軍事演習は北朝鮮への侵略戦争挑発だ。

北朝鮮の潜水艦が発射した魚雷で韓国の哨戒艦が沈没したのではない。

ロシアの調査では、魚雷は腐食の程度から沈没のはるか以前と分析結果をだしていることからも北朝鮮魚雷説はでたらめだ。

こんな不正義の侵略戦争の基地として沖縄を菅は差し出している!

菅政権を打ち倒そう。

月収16万で未来を描こうにも青年は、生きられない。

労働組合を甦らせてこんな社会はひっくり返そう。

梅田労働学校 8月21日(土)18時 テーマは労働者は資本主義を拒否しよう 大阪市立生涯学習センター駅前第2ビル5階メディア研修室に集まろう

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梅田労働学校 賃労働と資本

賃労働と資本について 2回にわたって勉強します

1回目は 資本主義社会は労働者を人間として扱わない、モノ(労働力商品)として扱う社会

賃金奴隷制の社会

労働者は働けば働くほど冨を奪われ、

資本家の力を強くし

労働者の地位はいっそう不安定となり、

貧しくなる社会だ

だから資本家と労働者の利害は対立し 

だから和解できない

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superfly の宣言 

大人たちが寝ぼけてる 今

ブルースこそがマニフェスト(生きさせろ)マニフェスト(の宣言)http://www.dailymotion.com/video/x5cgni_yyyyyy-superfly_music

青年は気合がはいってるじゃないか

いいじゃないか 和製ジャニス ジョプリン

この歌も 平原綾香の 星つむぎの歌http://www.youtube.com/watch?v=z3gwE0KMf7I&feature=relatedとおなじく

マル青労同の同盟歌にぴったり

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興南13対1で東海大相模を制して春夏連覇

Photo_2

甲子園球場は大正区の沖縄出身者が大挙押しかけものすごい指笛

沖縄県民の気持ちがこもっての優勝で ものすごい万歳と ウエーヴでかってない熱気です

オヤジも電気バリカンで頭を丸めながらテレビで観戦しました

4回のスクイズ外されて ワチャー ところが 送球が外れて あとは 目が覚めるような連打

島袋投手だけでなく打撃も

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走塁も 東海大相模を圧倒していました

 

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ブルーな気持ち ダークな心 落ち込んだときに聴くと もういやだと 前向きになれる歌 奇妙な果実

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山下洋輔のピアノの前置きが長いけど 浅川マキhttp://www.youtube.com/watch?v=yKQOEqhWXhI&feature=related

ものすごく暗く歌う歌手がこの前亡くなりましたので追悼します

これがビリー・ホリデイのストレンジ・フルーツhttp://www.youtube.com/watch?v=sQsizyAS25o

白人が陽気なジャズを聴いて 気持ちよくなったところで これを歌うわけです

止めろとは言えません 襟を正して 聴くしかない 

でも彼女もボロボロになりました

男漁り 薬漬け 

いつも頼りになるものを 側に置きたがったが

常に 裏切られて 

薬の世界 幻想の中にしか 安らぐものがなかったんでしょうね 

朝日のあたる家http://www.youtube.com/watch?v=8wydnzOt2OU&feature=related 

男バージョンはボブ・ディランの

http://www.youtube.com/watch?v=y5tOpyipNJs&feature=related

There is a house in New Orleans           ニューオーリンズにある 一戸の館
They call the Rising Sun                 朝日楼という名の その館で
And it's been the ruin of many a young poor boy  大勢の 貧しい若者たちが 身を持ち崩した
And, God, I know I'm one                 そうさ おいらもその一人

My mother was a tailor                  仕立て屋だった お袋は
Sewed my new blue jeans                新しい ブルージーンズを 作ってくれた
My father was a gamblin' man              親父はと言えば 
Down in New Orleans                   ニューオーリンズの ばくち打ち

Now the only thing a gambler needs         ばくち打ちに 必要な物は
Is a suitcase and a trunk                 ただ スーツケースとトランクが 一つずつ
And the only time he's satisfied             ばくち打ちが 機嫌がいいのは
Is when he's on a drunk                  酔っぱらっている時だけさ

Oh, Mother, tell your children               ああ母さん、あんたの子供たちに言ってくれ
Not to do what I have done                けっして 馬鹿な おいらのように       
Spend your lives in sin and misery           堕落と破滅の人生を
In the House of the Rising Sun             朝日楼で 送るなと

I got one foot on the platform              片足をプラットホームに
And the other foot on the train              もう一方の足を汽車に乗せ
I'm going back to New Orleans             おいらは ニューオーリンズに戻ろうとしている
To wear that ball and chain               あの足枷に また縛られるために

Well there is a house in New Orleans        ニューオーリンズにある 一戸の館
They call the Rising Sun                 朝日楼という名の その館で
And it's been the ruin of many a young poor boy  大勢の 貧しい若者たちが 身を持ち崩した
And, God, I know I'm one                 そうさ おいらもその一人

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シャンソンって やっぱり 労働者の歌なんだ

銀座の銀巴里

渋谷の ジャンジャン?

池袋の ブクロの事務所

新宿の ションベン横丁と 赤テントとゴールデン横丁

上野のアメ横

おのぼりさんの オヤジがいきたかったとこです

銀巴里物語をみていて あ ヨイトマケの唄http://www.youtube.com/watch?v=sxHf7xW12xg&feature=related はこうやってできたんだとわかりました

美輪明宏はナガサキの原爆体験をこう語っていますhttp://www.youtube.com/watch?v=6uf2HDr7sOQ&feature=related

美輪明宏の愛の讃歌http://www.youtube.com/watch?v=q-ESoTzp7ag

越路吹雪の 愛の賛歌 は 歌の意味をほとんど改ざんしているのでまったくのスカ

これが本物 エディット・ピアフの 愛の讃歌http://www.youtube.com/watch?v=rOSbWsgJ3X4

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童神

夏川りみ さん 出産おめでとうhttp://www.sanspo.com/geino/news/100820/gnb1008202126001-n1.htm

興南 決勝戦進出おめでとう

阪神 首位 おめでとう

で 胎教ソングの 童神 ヤマトグチhttp://www.youtube.com/watch?v=GLWsZmfU10Y

古謝 美佐子のわらびがみhttp://www.youtube.com/watch?v=V7V-wJYlggc&feature=related

コジャさんはネーネーズの初期メンバーで プロデューサーの知名 定男のメジャー路線と音楽的にあわず

飛び出して 琉歌への原点志向 ウチナーグチで歌いたい という感じかな

オヤジは ライブ 一度だけ いって 歌聴きながら 涙こぼれましたね

天架ける橋 のCD ものすごく いいですよ

童神 は NHKの みんなの歌で 紹介され 胎教できかせると あばれるお腹の子が やさしくなるというので

ちょうど ピアノ売って 頂戴♪ の高音に幼児が 気をひかれるような 感じみたいらしい

夏川 りみ も同じような 音楽を指向しているように思います

では 八重山民謡 月ぬ 美しゃhttp://www.dailymotion.com/video/xgwr1f_rimi-natsukawa-yyyyy-yyyyy_music 

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3回も転倒 ビンディングに慣れないと

MTBでも危ないと思った時は 無理せず 自転車降りて 歩いていたので 転倒の記憶はないのですが

今日だけで 3回転びました

ビンディングが慣れないと 外れないのです

淀川の河川敷も海から陸に大体風が吹いているのも学習しました

八幡の背割り堤で休憩していると 

ロードに乗った人が 次々と

何が楽しいんでしょうかね 

この糞暑いのに わざわざアスファルトの照り返しで顔も腕も真っ赤に日焼けしちまった

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6時間も自転車にのりつづけて お尻が痛い

12日約80キロくらいですが5時間ちかく自転車にのりたおし もう沢山という気持ちになりました

13日14日と体力回復にじっとしています

15日は朝からのんびりと港に自転車でかえります

長時間のって自転車があってないのか腕がしびれてきました

もちろん パットつきのパンツはいてましたがお尻も痛い

もう自転車にのりたいと シャウトしたりしません

では今日は 満足http://www.youtube.com/watch?v=hQszoQJT0Tc

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メキシコ湾原油流出事故の原因も 組合排除と外注化

週刊『前進』(2450号5面4)(2010/08/02 )

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(写真 猛毒の危険のただ中で除去作業に携わる労働者にはガスマスクの着用すら認められていない)

メキシコ湾 今も原油流出続く巨大事故

BP資本と一体のオバマに怒り

 強引な開発推進

今回の原油流出は史上例のない超巨大事故だ。
 

栃木県の面積に匹敵する水面が油で覆われている。

特に重大なことは、BPが海面に散布した分散剤の作用で油が微粒子状になり、

海面に見える量の数倍、数十倍が水面下を漂っていることだ。
 

3カ月も大量流出を続けたあげく、

7月15日になってBPは、油井のパイプにキャップをかぶせて流出を止めることに成功したと発表した。
 

だが出口をふさいだ結果、パイプ内の圧力が高まるはずなのに、

予想よりはるかに低いままだ。地下のパイプが割れ、新たな流出が始まっているといわれている。

流出が本当に止まるかどうか、予断を許さない。
 

この事故は起こるべくして起きた。
 

高圧、高速で原油が流れるパイプの振動を抑える固定具は21本必要なのに6本しか取り付けなかった。

経費節減・工期短縮のためだ。

ガス噴出防止具も作動しない状態だった。

非常ベルは、鳴るたびに作業が中断するからとスイッチが切られた。

爆発の日、センサーはガスを感知していたが、ブザーは鳴らなかった。

 外注化に元凶が

また、掘削台の所有と運用がトランスオーシャン社に外注されたのを始め、

作業の多くが外注化されていた。
 

オバマは最初からBPと一体だった。

事故後の処理もBPに指揮を執らせ、

事故を小さく見せるための悪質な薬剤散布などを野放しにしている。
 

オバマは、大統領選挙の時、BPの最大の献金対象だった。

就任後は、石油支配のためのイラク・アフガニスタン戦争を拡大している。
 

09年4月、裁判所が海底油田開発に差し止め仮処分命令を出したが、

これに対してオバマ政権は、

特にBPの海底油田開発については仮処分を撤回するようにとの申請書を出した。
 

そして今年3月31日、オバマは政策転換を大々的に発表した。

90年にブッシュ(父)大統領によって禁止された新規海底油田掘削の解禁だ。

 除去作業の危険

原油流出のため、海岸から相当離れた場所でさえ、ガス成分の影響によるめまい、頭痛、皮膚の刺激感などの症状が出ている。

浜辺や海上で働く労働者は、さらに濃度の高いガスにさらされる。
 

特に危険なのが、分散剤の一種、コレグジットだ。

これは、石油を微細な粒にして、海水に溶け込ませるものだ。
 

BPがこれを使う目的は、水面上に現れた原油を少なくし、事故の規模を小さく見せるためだ。
 

コレグジットには発がん性があり、

また赤血球の溶解、内出血、肝臓・腎臓障害、めまい、頭痛などを起こす。
 

だがBPは、除去作業のための雇用契約書に「記者に話をしない」という条項をつけ、

作業の危険性を隠そうとしている。

さらには、ガスマスクを支給せず、

自前のマスクの着用さえ、解雇で脅してやめさせている。
 

海岸線では、刑務所受刑者を

1日12時間、週6日間、猛暑と有毒な環境の中で働かせている。

受刑者の雇用には政府から補助金と税の控除が付けられている。
 

海上での除去作業には、

汚染のために漁場を失った漁民を漁船ごと雇用しているが、

契約書には「BPに対する補償要求裁判を起こさない」という条項がある。
 

4月20日の掘削台爆発事故で死亡した11人の労働者の遺族に、

BPは「海上事故は陸上とは別の法律が適用される」「慰謝料は必要ない」と主張している。
 

BPは分散剤コレグジットの成分の発表を拒否している。

「知的所有権」が拒否の理由だ。
 

そして補償金の支払いさえ、他の請負会社に外注化し、

申請者に圧力をかけさせ、

支払いの徹底的な遅延、金額の縮小をやらせている。
 

この居丈高なBPと一体のオバマ政権への怒りも沸騰し、

重大な政治危機が始まっている。

 労組幹部の屈服

今回の事故が発生した掘削台の職場には労働組合がなかった。

BPは、高度な技術が必要な油田開発・掘削部門までも外注化し、

それによって組合を職場から排除していったのだ
 

BPの精油所部門はUSW(全米鉄鋼労組)が組織している。
 

BPを始めとする巨大石油資本の石油施設で、

今年4~5月だけで13件の火災が起き、

19人が死亡、25人が負傷したことに対して、

USWは安全問題で団体交渉を申し入れた。

だが、経営者団体は、

「安全問題は対立的問題ではなく、労使協力して取り組む問題だ。団体交渉の問題ではない」

として交渉を拒否した。
 

大事故を連続して起こし交渉さえ拒否する資本に、

全米の労働者の怒りは高まっている。
 

そのうえでUSW指導部の問題が大きい。

彼らの路線は、米資本の国際競争力向上によって雇用を確保するというものだ。

これでは合理化、外注化と闘えず、安全は守れない。
 

ナショナルセンターAFL-CIOのトラムカ会長も

UMW(炭鉱労組)委員長だった時から裏切っている。

1985-86年、マッシー社のUMW支部は激しい暴力的襲撃を含む労組破壊にストで闘ったが、

トラムカはUMWの伝統を破り、

全米炭鉱ストの動きを抑圧した。

その結果、マッシー社の労組は破壊され、

数千の安全規則違反がまかり通るようになった。

そして今年4月5日、

マッシー炭鉱で1970年以来最大の爆発事故が起き、

29人が殺された。

 労働組合奪還へ

今こそ、既成指導部から労働組合を奪還する時だ。

国際連帯こそ、その勝利を切り開くテコだ。
 

アメリカ労働者階級と連帯し、

動労千葉の反合・運転保安闘争路線をあらゆる職場で創意的に貫き、

11月労働者集会への大結集をかちとろう。

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山陽新幹線の事故の原因はJRの発表と違うぞ 

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お盆に新幹線に乗る人

JRバスも危ないが新幹線も危ないということを理解して帰省してください

週刊『前進』(2450号2面3)(2010/08/02 )http://www.zenshin.org/f_zenshin/f_back_no10/f2450.htm#a2_3

山陽新幹線事故弾劾する

事故原因は保線の外注化 労働者へ責任転嫁許すな

実際に作業していたのは孫請け

7月22日午前4時過ぎ、山陽新幹線の線路上で保線作業をしていた列車同士が衝突・脱線する重大事故が起きた。
 

事故は新神戸―西明石間にある須磨トンネル(長さ約2・4㌔)内で起きた。

レール上を往復してレールを研磨するレール削正車(停車中)に、

トンネル内のすき間にコンクリートを流し込むトンネル保守用車(8両)が衝突し、

保守用車の3、4両目が脱線、保守用車の運転士が負傷した。

現場は午後2時半まで不通になった。
 

事故の第1の問題は、何よりも保線業務の外注化にこそある。
 

レール削正車とトンネル保守用車を所有していたのは、

それぞれJR西日本のグループ会社であるレールテックと大鉄工業だ。

さらに、トンネル保守車両で実際に作業していたのは、

大鉄工業がさらに外部委託した孫請け会社だった。

しかも、保守用車の運転作業と、

コンクリートを流し込む土木作業はそれぞれ別の会社に委託されていた。
 

JR西日本の保線で働く国鉄労働者は

「まさにオール丸投げ。現場はバラバラで、事故が起きる典型的パターンだ。鉄道業務を外注化したら必ずこういう事故がおきる。このままではまた事故はおきる。背筋が寒くなる思いだ」

と警鐘を鳴らしている。

JR西日本は「大鉄工業が孫請けに作業を丸投げしていたことを把握していなかった」としているが、

そんなことはありえない。

責任逃れのための大うそだ。
 

事故の一切の責任はJR西日本にある。

JR西日本は「保守用車のスピード超過」「衝突防止装置が作動しなかった」などと

事故責任を下請け―孫請け、現場労働者に転嫁し、

刑事責任さえ負わせようと躍起になっている。

26日に会見した佐々木隆之社長は

「オペレーター(運転士)の作業に問題があった」と言い放った。

絶対に許せない。
 

新幹線での保守用車の作業には運行ダイヤが組まれる。

ダイヤ設定と運行管理の責任は当然にもJRにある。

この点を避けて今回の事故原因を語ることなどできるわけがない。

JR西日本は対応策として

「作業の責任者、運転者への再教育」「衝突防止装置の一斉点検」をあげているが

責任逃れもはなはだしい。

同じ線路上での保線作業が複数の子会社(さらに孫請け会社)に丸投げされていることが根本的に間違っているのだ。

他方でJRが直接、下請け―孫請けの作業を指揮・命令したら典型的な偽装請負だ。

7・22事故は、鉄道業務の外注化そのものが完全に破綻していることをさらけ出した。

「新幹線安全」はまったくの虚構

民主党政権は、新成長戦略の柱に新幹線輸出を据えている。

「1964年の開業以来、死者ゼロ」と新幹線の安全性を最大の売りにしているが

こんなものは虚構だ。

現場の鉄道労働者は何人も殺されてきた。
 

東海道新幹線開業直後の64年11月には、

線路内で作業をしていた保線労働者10人が「こだま」にはねられ5人が死亡。

98年、99年には今回と同じ山陽新幹線の保線工事で、

保守用車同士の追突事故が2回も起こり計6人が重軽傷を負った。

営業車両の脱線・転覆一歩手前の重大事故も数多くある。

95年には東海道新幹線三島駅で旅客の死亡事故が起きた。
 

また、新幹線のインフラは突貫工事・手抜き工事で脆弱(ぜいじゃく)であることが指摘され続けている。

トンネルや橋脚からのコンクリート崩落が相次ぎ、

99年には重さ200㌔を超すコンクリート塊が走行中の「ひかり」を直撃し屋根が大破した。

JRの民営化体制は、あらゆる面から破綻をさらけ出している。
 

闘いなくして安全なし! 

労働者への事故責任転嫁を絶対に許すな!

再び動き始めたJR東日本における検修業務全面外注化を阻止する闘いを国鉄全国運動の中心に据えて闘おう。

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キャタピラー

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若松監督は 映画の中で 監禁されていた女性が解放された時 パレスチナ国歌を流すなど 若い人には色んな意味で 強烈だし 毒気もあるので オヤジの趣味の映画を紹介するのはためらうのですが

8月15日まえだから 反戦だよ と キャタピラー なら おすすめできる( ^ω^)http://www.youtube.com/watch?v=ir4fby55EzI&feature=related

8月14日からずっと七芸で上映 若松監督が 舞台あいさつするみたいです

キャタピラー 若松孝二監督インタビュー

http://www.youtube.com/watch?v=AD6BdN7bnXQ&feature=related

原作は 江戸川乱歩の『芋虫』らしいんですが

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寺島しのぶ が結構 根性ある女優だというのを確認するだけでも この映画は見に行こうと 思う

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光州蜂起も天安門事件など民主化運動のポイントは労働者のヘゲモニー

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(写真 歴史的な五・四運動の日に天安門広場を埋めた巨万の中国学生・労働者人民【1989年】)

国際労働運動9月号よりhttp://www.zenshin.org/com/ilm_back_no/ilm_409.htm#a2_3

中国共産党支配揺るがす自主労組

 天安門事件の大虐殺乗り越える闘い

 □自主労組結成運動の歴史的始まり

5月中旬から始まった広東省仏山市の中国ホンダ工場の青年労働者のストライキは、

ホンダ関連の部品工場のストライキに広がり、

日系資本の中国子会社や合資企業のストへ連鎖した。

トヨタの部品請負会社デンソーの中国広州工場のストライキで、

トヨタ広州工場の操業がストップする事態も起きている。
 

青年労働者は、各工場、各地方で自主労組を結成し、

中国共産党・スターリン主義の労働者支配の根幹をなす御用労働組合で、

労務担当の行政機関というべき総工会(工会は中国語で、労働組合の意味)との激突を勝ち抜いて、

ストライキに勝利している。
 

自主労組の結成は、総工会による労働者支配、

ひいては中国スターリン主義の労働者支配を根底から揺るがしかねない事態だ。

中国労働運動の画期的な闘いであり、

中国スターリン主義打倒にいたる新たな闘いである。
 

ところで中国で初めて自主労組が結成され、

弾圧されたのが天安門事件であった。

これを振り返りながら、今日起きている事態の大きさと歴史的意義を明らかにしていきたい

(天安門事件に関する自主労組の事実関係は、石井知章明治大学経営学部教授の研究に多くを依拠しています)。
 

総工会は、中国革命(1949年10月1日成立)の勝利の後に

中国共産党(スターリン主義)が労働者を組織し、統制するための機関としてつくられた。

その位置づけやあり方は、時の政府の方針によっていろいろ変化しているが、

その労働者の統制機関としての性格は、基本的に変わっていない。
 

1978年12月、中国共産党十一期三中全会で鄧小平は党の実権を掌握し、

鄧小平を最高実力者とする鄧・胡耀邦・趙紫陽の体制で

「改革・開放」政策を本格化させた。

経済改革と政治改革の一体化が鄧小平自身によって提起され、

80年代の半ば以降、趙紫陽が主導する形で政治改革が進められていた。
 

こうした政府の動きの中で、多くの知識人や学生の「民主化」運動が80年代後半に活発になる。

86年以降には、民主化を求める学生の街頭デモが激化していく。

87年1月に経済の過熱成長と民主化運動の爆発を抑えることができなかった責任を問われて胡耀邦党総書記が失脚し、

趙紫陽が党総書記代行となった。

87年に趙紫陽は、「党・政の分離」を方針とし、

行政機関における党組織の廃止を打ち出すにいたる。

この結果、末端の工会も党の直接の統制から相対的に自由になっていった。

 □天安門事件と自主労組

そして89年6月4日の天安門事件に発展していく。
 

78年の改革・開放政策開始以来の10年間で、

都市住民の生活物価指数は88・7%上昇しており、

インフレ率は88年は20・7%にも達し、

87~89年にはこのインフレ率の高騰により実質賃金が25%も減少していた。
 

しかも88年時点で労働契約制のもとにある労働者1080万人のうち、

労働契約期間切れで退職を余儀なくされた労働者は6万人であったが、

そのうち2万8000人が転職に成功したものの、

3万2000人が失業していた。
 

また88年の時点で、都市における労働者のうち2000~4000万人が

在職失業者(レイオフ)に転じるという深刻な社会問題が生じていた。

こうした中で、浙江省の繊維工場におけるストライキ・デモを皮切りに、

中国の各地で「低賃金」「長時間労働」などを理由にストライキが勃発した。

こうした背景で階級的な激動が大いに進んだ。
 

89年4月15日、胡耀邦が病死し、

葬儀の花輪を持って300人の学生たちがデモをして天安門広場に集まり、

「民主化」を政府に要求した。

学生が指導する天安門広場での運動に、労働者も合流していく。

「五・四運動(1919年5月4日)70周年」の5月4日、さらに5月17、18日には

広場を埋めつくす百万人の大集会となった。

総工会の一部の職員も、学生のハンストを支持して、

赤十字に10万元の寄付をしたという。
 

5月18日、自主労組の結成が始まった。

中華人民共和国建国以来、初の自主労組である工自連(北京労働者自治連合会)が結成され、

「民主主義を求め」「独裁を引きずり下ろし」「共産党を監督する」ことを掲げて、

労働条件の改善を求めて学生と行動をともにした。
 

工自連が結成された翌々日の5月20日、李鵬首相が戒厳令を布告した。

だが北京にいた軍隊は労働者と交流があり内部に動揺が広がり動員できなかった。
 

4月下旬に陳雲(中国共産党八大元老のひとりで1925年入党の実力者)は鄧小平らに以下の書簡を送った。
 

「学生運動を鎮圧するために断固たる行動をとらなければなりません。さもなければ、運動は単に拡大するのみであり、もし労働者がこれに参加すれば、その結果はわれわれの想像のできないものになるでしょう」

と恐怖心もあらわに書いている。
 

中国共産党指導部が一番恐れていたのが労働者の決起であった。

それが総工会の統制の外で始まっていた。だから戒厳令だったのだ。
 

工自連の結成の後、上海、長沙、杭州、合肥、フフホト、済南、南昌、蘭州、南京、西安、鄭州など中国各地で

自主労組が続々と結成されている(工自連は最初から自主労組をめざしたのではなく、結成前に総工会などへの加入を求めていたが「非合法」組織としてはねつけられた)。
 

戒厳令の発令以来、連日、工自連はこの戒厳令に反対するデモを繰り広げた。

彼らのビラは日を追うごとに先鋭化し、

中国政府を「スターリニストの独裁」とあからさまに批判し、

「われわれは鄧小平を歴史の舞台から葬り去るために団結しなければならない」と断言するにいたる。
 

次第に工自連は、指導部である学生代表らが工自連の要求に無関心であるばかりか、

労働者の権益を擁護し、実現する上で阻害要因になっているとさえ感じ始める。
 

工自連は5月28日に、工場と商店の閉鎖を提唱したが、学生側は、

この運動が「学生中心」であると主張し、

工自連がストライキを打つことを絶対に許さなかった。
 

あくまで「愛国運動」「民主化運動」であろうとする学生と、

「政府の打倒」を掲げてゼネストをも志向するに至った労働者の間に

方針の相違が生まれていたのである。
 

一方で総工会は、「少数者が労働者組織を名乗っている」として

「労働者を職場に戻す」ことを訴えた。

だが少数どころか工自連の組織拡大の勢いはとどまるところを知らず、

労働者の熱烈な共感と支持を受け、

天安門事件前夜の6月3日にはそのメンバーは2万人にも膨れ上がっていた。

革命情勢そのものである。
 

鄧小平は、楊尚昆軍事委員会副主席直系の第27軍を動員し、

6月4日早朝に装甲車と戦車を先頭に天安門広場を襲撃した。

学生・労働者はバリケードを築き、火炎瓶と投石で英雄的に戦いぬいたが、

戒厳軍の銃撃による血の弾圧に数千人が犠牲となった。

人民解放軍による労働者・学生に対する大虐殺が強行された。
 

中国スターリン主義にとって、学生の「愛国運動」「民主化要求運動」の水準を超えて、

「スターリニストの独裁」を批判し

「鄧小平打倒」を掲げた労働者自主労組の組織2万人が

首都・北京で連日デモや集会をし、

ゼネストまで構えている事態は絶対に看過できないことであった。

しかもその数は日々膨れ上がっていた。
 

中国共産党・政府はその労働者の階級的な団結と闘いの発展の中に、

スターリン主義打倒のプロレタリア革命の未来を見たのである。

彼らが徹底した労働者の虐殺を行った最大の根拠がここにあった。
 

この天安門事件を受けて1992年に新たな工会法が制定され、

「総工会」を唯一の合法労組とすることが規定された。

つまり自主労組は絶対に非合法なのだ。

ここには天安門事件での自主労組の登場に恐怖し、

それを二度と許さないとする中国スターリン主義の強烈な意志を見て取ることが出来る。
 

工会のあり方も、「党政の分離」は趙紫陽の誤った方針として完全に否定され、

中国スターリン主義の労働者支配の機関として逆に強化されていくようになった。
 

天安門事件以降、中国スターリン主義は経済での「改革・開放」政策は急速に進めながら、

政治改革はストップさせ共産党の独裁、愛国教育の徹底、

そして工会を通じた労働者支配の強化を進めていった。

 □新たな闘う労働運動と自主労組の闘い

労働者の団結と闘いを圧殺した上で満展開された新自由主義的政策のもとで、

中国の経済的な「発展」が異常なテンポで進んでいった。

今や中国はGDP世界第2位の国になった。

天安門事件は、

労働者の階級的闘いの背骨をたたき折ってその後の中国共産党体制の延命を図ったものであり、

本質的に日本の国鉄分割・民営化と同じ性格を持つ攻撃だったと言える。
 

だがこうした中国スターリン主義のあり方が今、その体制的危機を深化させ、

新たな労働者の闘いと団結を生み出している。
 

広がる格差の拡大は、もはや天安門事件の時代の比ではない。

社会不安が危険水域に入っているとされる。

急激なインフレと物価高が中国を襲っている。

労働者の生活は、ますます逼迫している。

他方で都市の失業率は実質8%ともいわれ、

失業者の増大は、大学生の就職難も含めて、深刻な事態となっている。

若者は未来の展望が見えない。
 

こうした中で年間10万件ともいわれるストライキや労働争議が、

中国全土で多発している。

しかし総工会のもとでのストライキは皆無であり、

このすべてのストライキは、総工会が存在しないか、その統制を外れて爆発している。

総工会による労働者支配の破綻が現れている。
 

2億2500万人以上といわれる農民工が都市に流入してきている。

彼らの多くは斡旋業者を通じて仕事を探す。

企業と斡旋業者の間に労働契約があっても、

斡旋業者と農民工、あるいは企業と農民工の間には労働契約がないケースがほとんどである。

こうなると農民工は正規の労働者とは見なされず、

労働法を無視した低賃金と長時間労働を劣悪な労働条件で強制され、

しかも簡単に首を切られる。

ピンハネも日常茶飯事。

総工会に入れる農民工は限られている。

だが労働争議は、実際にはこうした組合にも入れない農民工の現場労働者の闘いとして爆発していることが多い。
 

今や外資系企業などで一般化している実習生というあり方も、

こうした流れのひとつだ。

農村出身の若者を、専門学校に所属させ、

学生という身分で(すなわち労働者ではないということで)労働法の対象外として奴隷労働を強制するやり方をとる。

そして何年も低賃金で使う。

こうした現実に対してホンダやトヨタの青年労働者が闘いに立ち上がったのである。

彼らの多くが実習生だった。

Photo_2

鄭州の自動車修理の専門学校では、

実習生が自殺の相次ぐ富士康への実習を拒否する抗議行動に立っている。
 

今、中国で起きている青年労働者の闘いは、

天安門事件の時の労働者の闘いを引き継ぎ、

総工会や権力の暴力的支配体制と真っ向から対決している闘いである。

中国スターリン主義打倒までやまない闘いの始まりである。

スターリン主義によって一度圧殺された労働者の怒りと団結の闘いが、

今再び甦り、爆発しているのである。
 

新たな国鉄全国運動は、国鉄分割・民営化を徹底弾劾する闘う労働者の運動であるがゆえに、

天安門事件の大虐殺を乗り越えて闘おうとする中国の労働者の闘いとの国際連帯を可能にする。

国鉄闘争を爆発させ、国際連帯の闘いを今こそ徹底的に進めよう!
 (河原善之)

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広島は熱かった

行きは よいよい 帰りは恐い

帰りはJR高速バスで あやうく 死にかけましたが

労働者の安全に命をかけた労働で ヒヤリですみ命拾いできました

オヤジは2階建てバスの1階のちょうど 前方と運転席がみえる席にたまたま座っていたんです

3回トイレ休憩で アルコールに疲れて熟睡しきっていたのを起こされ 動かない体にむちうって ビジネス症候群になってはいけないと 歩きました

最後の休憩の後は 寝るな というのか ランプが消えないから 座席も倒せない

それで なにげなく 運転手の運転をながめていたら すごいんですね

オヤジも大型免許もっていて 人乗せて 高速走ったことあるけど さすがJRバスの労働者はプロの運転だな 見とれてたんです

深夜2時3時の 名神 東名の高速は 覚酊走行で あっちフラフラ こっちフラフラの車がかならずといっていいほど 東京につくまでに 10台はいます

オヤジも おなかに何か入れる ちゃんと事前に睡眠を確保していないと 覚酊走行に入ります

だから大勢の命を預かる 深夜の高速走行はしたくない

それだけでなくオヤジの運転は 恐いと トレーラーのプロからさとされたこともあります

急ブレーキを踏むと後ろから鉄骨が運転席に突き刺さってくるので 

安全はいかに車間距離をとるかの世界だから 体に染み込む

そういう労働者からみると オヤジの運転は危ないそうです

そのオヤジもですよ 一応プロですから

にわかドライバーのマイクロバスは恐い!

だから恐怖心を麻痺させるために アルコールを入れて トットと 眠りますが  

ハハハ またアルコール依存症の人は なんとでも飲む口実をつくるそうですが オヤジも同じ域に 入ってきましたね

鈴木亜久里などスピードの極限の世界で勝負しているF1レーサーは

一般道路は危なくて走りたくないそうだ

逆説的な言い方でですが それほどレールより危険が満載な一般道路

で高速道路はもっと恐い空間

その高速から高速に乗り換えの急カーブで事件は起こりました

目の前15mを走っていた 軽自動車が 急カーブの壁に危うく激突しそうとなりました

ずっと注目していたわけではありませんが 

スピードの出しすぎでカーブを曲がりきれないのではなくて

高速道路を走っていて覚酊走行となり(半分脳が眠っています)急カーブで壁が迫って慌ててハンドルを切って難をのがれた感じでした

激突していたら JRバスも 巻き込まれるところでした

ところがすごいのはバスの労働者

ちゃんとカーブでも車間距離とっていたのです

急ブレーキもかけることなく この緊急事態に余裕で対処していました

大阪に10分遅れで到着しましたから めちゃめちゃ あせってもおかしくないのにですよ

バス降りる時に 最後におりて 

労働者に おかげで命拾いしました 危ない運転をするのがいたね と話しかけたら

よくあることですよ 気付いていたんですか と胸をはってこたえていました

うしろからみてたらオヤジより若そうでしたが 同年輩の労働者でした

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哨戒艦沈没「機雷接触か」 ロシア調査団報告書

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哨戒艦沈没「機雷接触か」 ロ報告書、韓国紙が報道http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072701000381.html

【ソウル共同】27日付の韓国紙ハンギョレは、

海軍哨戒艦沈没を調査するロシア専門家チームが、

哨戒艦が機雷に接触し爆発した可能性があるとする報告書をまとめたと報じた。

同紙は、機雷は韓国軍や米軍が設置したとみられると指摘。

北朝鮮製魚雷の水中爆発が原因とする韓国軍と民間専門家による合同調査団の調査結果に否定的な見解を示したとしている。

同紙によると、ロシア側は報告書で、

哨戒艦がスクリュー部分に漁業用の網がからまり、

減速して航行、水深を下げる途中で船底が機雷のアンテナに接触し、

起爆装置が作動したとみられるとしている。

また合同調査団が回収した魚雷の破片を分析した結果、

腐食の程度などから6カ月以上海中にあったと推測。

北朝鮮製魚雷の破片である可能性を認める一方で、

哨戒艦が沈没した3月26日以前から海中に沈んでいたとの見方を示した。

さらに魚雷の推進体内部に書かれた「1番」とのハングル表記については、

表記の方法などが一般的ではなく、北朝鮮製と断定するには疑問があるとした。

2010/07/27 12:11   【共同通信】

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パソコン回復しました

一時は5000円の中古パソコン買いに走るしかないかと絶望

リカバリーができない WIN XP とsp2が別のCDだから 受け付けてくれない

どうこうしてる内に セーフティ・モードでたちあげたら 復元が効くではないか

ウイルスに汚染する前に 復元したら 元通りになったよ♪

言いたい放題のブログだから ばちが 当たってしまいましたが オヤジは懲りません

反省はなんぼでもします

http://www.youtube.com/watch?v=fq3viKA7Cuo&NR=1

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新自由主義が破綻して 世界恐慌 革命いがい解決できない

おさらいのために前進2449号のIMFのインチキ消費税「引き上げ提言」コピペしますhttp://www.zenshin.org/f_zenshin/f_back_no10/f2449sm.htm#a5_3

投機的取引を容認し助長
米「金融規制法」のペテン

 

7月21日、米帝の金融規制強化法が成立した。

09年6月に金融規制強化案が発表されて以来、

「金融危機の再発防止策」「30年代以来の金融規制」などと宣伝されてきたが、

そういう実質はまったくない。

オバマ政権の狙いは、こういうペテンを使って、

米帝の大銀行救済策に対する労働者の猛烈な反発と怒りをそらすことにある。

現に日本の金融庁幹部は「法案は国民へのアピール。実効性があるのか?」と公言している。

日本のブルジョアマスコミは、

あたかもこうした規制強化によって大恐慌の深化が防げるかのようにごまかすために、

「規制強化」などと大うそをついている。
 

法案の焦点となったのは2点である。

①銀行がヘッジファンドに出資して運営するような、投機的取引・高リスク取引が横行しているのに対し、これを禁止するかどうか。

また、デリバティブ(金融派生商品)取引について、銀行本体から完全分離するかどうか。

しかし、いずれも法案から外され、基本的に今までどおりでよいとなった。

ヘッジファンドへの出資については自己資本の3%分まで、との規制となっただけだ。
 

②また、銀行の預金量のシェアや負債の市場シェアなどで制限を設け、

経営規模が大きくなりすぎることを規制しようとした。

「大きすぎてつぶせない」という現状への対応策として出された。

しかし最終的に、これも完全に削除された。
 

つまり、①の銀行取引の質、

②の銀行取引の量、という両方で従来のあり方を大きく変えるような規制は何もない。

米帝の金融は29年大恐慌後の30年代に規制されてきたが、

80年代以来の新自由主義によって規制が撤廃されてきた。

それこそが07年からの世界大恐慌を爆発させる促進剤となった。

新自由主義はこういう形で大恐慌に帰結し、歴史的に大破産した。

しかしそれに代わって資本主義-帝国主義を延命させる方策があるはずもない。

金融規制をめぐる米帝のあがき、大ペテンの中に、

帝国主義の末期性、資本主義の終わりが鮮明に示されている。
 

米帝は08年秋のリーマン・ショック以降、

金融資本を救済し金融システムを維持するために、

前例のない恐慌対策を発動してきた。

シティグループ、AIG、住宅公社ファニーメイ・フレディマックなどの公的管理、銀行への5千億㌦もの公的資金の投入、住宅公社2社からの住宅ローン担保証券の買い入れなど。

また、09年には、金融機関が保有する金融商品、商業用不動産ローン債権に粉飾会計を容認した。

規制とは正反対の、国家による金融資本の救済策の満展開だ。
 

しかし、こうした恐慌対策にもかかわらず、

世界大恐慌はギリシャ危機、国家財政破綻の世界的連鎖という形で激化しつつある。

米金融機関は住宅ローン債権を依然として10兆8千億㌦(09年末)も抱えており、

危機が再び噴出するのは必至だ。

特に4月末で米政府による住宅減税が終了した影響から、

5月の新築一戸建て住宅の販売件数は前月比32・7%減となり、

過去最大のマイナス幅を記録した。

大恐慌をプロレタリア革命に転化することが、ますます現実的になりつつある。

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パソコンがウイルスにやられました

アンチ・ウイルス・ソフトは無料のavastを使っていたのですが トロイの木馬 を検出して警報がなったのですが 汚染されて 仕事できなくなって大変です

別のパソコン使って リカバリーの方法などで 回復しようと苦戦中です

色々 問題が山積して 大変だ

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