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ツール・ド・フランス13ステージはカザフスタンのヴィノクロフ

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17日、第13ステージ(ロデーズからルヴェル、196キロメートル)が行われ、アスタナ(Astana)のアレクサンドル・ヴィノクロフAlexandre Vinokourov、カザフスタン)が4時間26分26秒で2005年以来、5年ぶりのステージ優勝を果たした。

http://translate.googleusercontent.com/translate_c?hl=ja&langpair=en%7Cja&u=http://www.steephill.tv/players/versus4/%3Ftitle%3Dtdf-2010-st13-highlights%26id%3D1EA_hrGkRobmtJTWAIloX_An8v7P5JX1/500/720/&rurl=translate.google.co.jp&twu=1&usg=ALkJrhgsb-Z_w48PY5WoAMT43yQfubsQUQ

チーム アスタナの水色にユニフォーム TREKという自転車メーカーのチームみたいですね

 チームサクソバンク(Team Saxo Bank)のアンディ・シュレク(Andy Schleck、ルクセンブルク)は、13秒遅れの51位で終え、合計タイム63時間08分40秒で総合首位を守った。総合2位アルベルト・コンタドール(Alberto Contador、スペイン)との差は31秒のまま。

 BBOXブイグ・テレコム(BBOX Bouygues Telecom)の新城幸也(Yukiya Arashiro、日本)は、13秒遅れで19位だった。(c)AFP

16日、第12ステージ(ブール・ド・ペアージュからマンド、210.5キロメートル)が行われ、チームカチューシャ(Team Katusha)のホアキン・ロドリゲスJoaquin Rodriguez、スペイン)が4時間58分26秒で初のステージ優勝を果たした。

 2位にはアルベルト・コンタドール(Alberto Contador、スペイン)、3位にはアレクサンドル・ヴィノクロフ(Alexandre Vinokourov、カザフスタン)が入り、アスタナ(Astana)勢が続いた。

 チームサクソバンク(Team Saxo Bank)のアンディ・シュレク(Andy Schleck、ルクセンブルク)は、10秒遅れの5位でステージを終え、合計タイム58時間42分01秒で総合首位を守ったが、総合2位コンタドールとの差は31秒に縮まった。

 BBOXブイグ・テレコム(BBOX Bouygues Telecom)の新城幸也(Yukiya Arashiro、日本)は、5分 25秒遅れの105位だった。(c)AFP
15日、第11ステージ(シストロンからブール・レ・ヴァロンス、184.5キロメートル)が行われ、チームHTC・コロンビア(HTC-Columbia)のマーク・カヴェンディッシュMark Cavendish、英国)が4時間42分29秒で今大会3度目、通算13度目のステージ優勝を果たした。

 チームサクソバンク(Team Saxo Bank)のアンディ・シュレク(Andy Schleck、ルクセンブルク)は、65位でステージ終え、合計タイム53時間43分25秒で総合首位を守った。シュレクと総合2位アスタナ(Astana)のアルベルト・コンタドール(Alberto Contador、スペイン)との差は41秒のまま。

 カヴェンディッシュはエリック・ツァベル(Erik Zabel、ドイツ)、マリオ・チポッリーニ(Mario Cipollini、イタリア)、ロビー・ マキュアン(Robbie McEwen、オーストラリア)の記録を抜き、ツール・ド・フランスでの区間優勝回数を13に伸ばしたが、チームHTC・コロンビアにとってカヴェンディッシュの記録は忌まわしいものとして記憶されるだろう。

 チームHTC・コロンビアは、ゴール前数百メートルでマーク・レンショー(Mark Renshaw、オーストラリア)がガーミン・トランジションズ(Garmin-Transitions)のジュリアン・ディーン(Julian Dean、ニュージーランド)に3度頭突きしてカヴェンディッシュのためにコースを開いたとして、レースから除外されて失格となった。

 ポイント賞ではランプレ・ファルネーゼ(Lampre - Farnese)のアレッサンドロ・ペタッキ(Alessandro Petacchi、イタリア)が、合計161ポイントで首位に立った。

 BBOXブイグ・テレコム(BBOX Bouygues Telecom)の新城幸也(Yukiya Arashiro、日本)は、6位に入った。(c)AFP

14日、第10ステージ(シャンベリからギャップ、179キロメートル)が行われ、チーム・レディオシャック(Team RadioShack)のセルジオ・パウリーニョSergio Paulinho、ポルトガル)が5時間10分56秒でステージ優勝した。

 総合ではチームサクソバンク(Team Saxo Bank)のアンディ・シュレク(Andy Schleck、ルクセンブルク)が、5時間25分15秒の21位でステージ終え、合計タイム49時間56秒で首位を守った。前年大会の王者アスタナ(Astana)のアルベルト・コンタドール(Alberto Contador、スペイン)は同ステージをシュレクと同タイムの25位で終え、総合2位をキープ。シュレクとの差は41秒となっている。

 BBOXブイグ・テレコム(BBOX Bouygues Telecom)の新城幸也(Yukiya Arashiro、日本)は14分19秒遅れの111位だった。(c)AFP9日、第6ステージ(モンタルジからグーニョン、227.5キロメートル)が行われ、チームHTC・コロンビア(HTC-Columbia)のマーク・カヴェンディッシュ(Mark Cavendish、英国)が5時間37分42秒でステージ連勝を果たした。

 2位にはガーミン・トランジションズ(Garmin-Transitions)のタイラー・ファラー(Tyler Farrar、米国)、3位にはランプレ・ファルネーゼ(Lampre - Farnese)のアレッサンドロ・ペタッキ(Alessandro Petacchi、イタリア)が入った。

 この勝利によりカヴェンディッシュはわずか3回の出場で、エリック・ツァベル(Erik Zabel、ドイツ)、マリオ・チポッリーニ(Mario Cipollini、イタリア)、ロビー・ マキュアン(Robbie McEwen、オーストラリア)に並び、ツール・ド・フランスでの区間優勝回数を通算12回に伸ばした。

 BBOXブイグ・テレコム(BBOX Bouygues Telecom)の新城幸也(Yukiya Arashiro、日本)はこの日トップから3秒遅れの19位でゴールし、総合順位は70位となった。

 ファビアン・カンチェラーラ(Fabian Cancellara、スイス)は、同ステージを41位で終え、合計タイム28時間37分30秒で総合首位を守った。(c)AFP

13日、第9ステージ(モルジヌ・アヴォリアズからサン・ジャン・ド・モリエンヌ、204.5キロメートル)が行われ、チームサクソバンク(Team Saxo Bank)のアンディ・シュレク(Andy Schleck、ルクセンブルク)が、5時間38分12秒の7位でステージ終え、合計タイム43時間35分41秒で総合首位に立った。前年大会で総合2位だったシュレクが、総合首位に立つのは初めて。

 フランセーズデジュー(Francaise des Jeux)のサンディ・カザールSandy Casar、フランス)が、5時間38分10秒でステージ優勝した。

 前年大会の王者アスタナ(Astana)のアルベルト・コンタドール(Alberto Contador、スペイン)は、同ステージを6位で終え、総合2位に浮上した。コンタドールと総合首位シュレクとの差は41秒となっている。

 第8ステージで総合首位に立ったBMCレーシングチーム(BMC Racing Team)のカデル・エヴァンス(Cadel Evans、オーストラリア)は、マドレーヌ峠の登りで遅れ始めて8分09秒遅れの42位に終わり、総合18位に後退。総合首位との差は7分47秒となり、エヴァンスはチーム・レディオシャック(Team RadioShack)のランス・アームストロング(Lance Armstrong、米国)に続き、優勝争いから大きく脱落した。

 BBOXブイグ・テレコム(BBOX Bouygues Telecom)の新城幸也(Yukiya Arashiro、日本)は、25分56秒遅れの96位だった。(c)AFP

11日、第8ステージ(スタシオン・デ・ルッセからモルジヌ・アヴォリアズ、189キロメートル)が行われ、チームサクソバンク(Team Saxo Bank)のアンディ・シュレクAndy Schleck、ルクセンブルク)が4時間54分11秒でステージ優勝した。

 BMCレーシングチーム(BMC Racing Team)のカデル・エヴァンス(Cadel Evans、オーストラリア)が、10秒遅れの6位で同ステージを終え、合計タイム37時間57分09秒で総合首位に立った。

 大会7度の優勝を誇るチーム・レディオシャック(Team RadioShack)のランス・アームストロング(Lance Armstrong、米国)は、2度の落車に見舞われて11分45秒遅れの61位で同ステージを終え、総合39位に後退した。アームストロングと総合首位エヴァンスとの差は13分26秒と広がった。

 BBOXブイグ・テレコム(BBOX Bouygues Telecom)の新城幸也(Yukiya Arashiro、日本)は、27分49秒遅れの146位だった。(c)AFP

10日、第7ステージ(トゥルニュからスタシオン・デ・ルッセ、165.5キロメートル)が行われ、クイックステップ(Quick Step)のシルヴァン・シャヴァネルSylvain Chavanel、フランス)が4時間22分52秒でステージ優勝し、合計タイム33時間01分23秒で総合首位に立った。

 シャヴァネルはフートン・セルヴェット(Footon-Servetto)のラファエル・バルス(Rafael Valls Ferri、スペイン)、ラボバンク(Rabobank)のフアンマヌエル・ガラーテ(Juan Manuel Garate、スペイン)に約1分の差をつけ、今大会2勝目を挙げた。

 チームサクソバンク(Team Saxo Bank)のファビアン・カンチェラーラ(Fabian Cancellara、スイス)は同ステージを14分12秒遅れの84位で終え、シャヴァネルから13分11秒遅れの総合58位に後退した。

 BBOXブイグ・テレコム(BBOX Bouygues Telecom)の新城幸也(Yukiya Arashiro、日本)は、4時間45分09秒で166位だった。(c)AFP

 

9日、第6ステージ(モンタルジからグーニョン、227.5キロメートル)が行われ、チームHTC・コロンビア(HTC-Columbia)のマーク・カヴェンディッシュMark Cavendish、英国)が5時間37分42秒でステージ連勝を果たした。

 2位にはガーミン・トランジションズ(Garmin-Transitions)のタイラー・ファラー(Tyler Farrar、米国)、3位にはランプレ・ファルネーゼ(Lampre - Farnese)のアレッサンドロ・ペタッキ(Alessandro Petacchi、イタリア)が入った。

 この勝利によりカヴェンディッシュはわずか3回の出場で、エリック・ツァベル(Erik Zabel、ドイツ)、マリオ・チポッリーニ(Mario Cipollini、イタリア)、ロビー・ マキュアン(Robbie McEwen、オーストラリア)に並び、ツール・ド・フランスでの区間優勝回数を通算12回に伸ばした。

 BBOXブイグ・テレコム(BBOX Bouygues Telecom)の新城幸也(Yukiya Arashiro、日本)はこの日トップから3秒遅れの19位でゴールし、総合順位は70位となった。

 ファビアン・カンチェラーラ(Fabian Cancellara、スイス)は、同ステージを41位で終え、合計タイム28時間37分30秒で総合首位を守った。(c)AFP

8日、第5ステージ(エペルネーからモンタルジ、187.5キロメートル)が行われ、チームHTC・コロンビア(HTC-Columbia)のマーク・カヴェンディッシュMark Cavendish、英国)が4時間30分50秒でステージ優勝した。

 2位にはチームミルラム(Team Milram)のゲラルド・チオレック(Gerald Ciolek、ドイツ)、3位にはスカイ・プロフェッショナルサイクリングチーム(Sky Professional Cycling Team)のエドヴァルド・ボアッソン(Edvald Boasson Hagen、ノルウェー)が入った。

 チームサクソバンク(Team Saxo Bank)のファビアン・カンチェラーラ(Fabian Cancellara、スイス)が、同ステージをタイム差なしの32位で終え、合計タイム22時間59分45秒で総合首位を守った。

 BBOXブイグ・テレコム(BBOX Bouygues Telecom)の新城幸也(Yukiya Arashiro、日本)はタイム差なしの15位だった。(c)AFP

7日、第4ステージ(カンブレーからランス、153.5キロメートル)が行われ、ランプレ・ファルネーゼ(Lampre - Farnese)のアレッサンドロ・ペタッキAlessandro Petacchi、イタリア)が3時間34分55秒でステージ優勝し、今大会2勝目を挙げた。

 2位にはガーミン・トランジションズ(Garmin-Transitions)のジュリアン・ディーン(Julian Dean、ニュージーランド)、3位にはスカイ・プロフェッショナルサイクリングチーム(Sky Professional Cycling Team)のエドヴァルド・ボアッソン(Edvald Boasson Hagen、ノルウェー)、4位にはチームカチューシャ(Team Katusha)のロビー・ マキュアン(Robbie McEwen、オーストラリア)が入った。

 チームサクソバンク(Team Saxo Bank)のファビアン・カンチェラーラ(Fabian Cancellara、スイス)が、同ステージを26位で終え、合計タイム18時間28分55秒で総合首位を守った。

 BBOXブイグ・テレコム(BBOX Bouygues Telecom)の新城幸也(Yukiya Arashiro、日本)は54位だった。(c)AFP

6日、第3ステージ(213キロ)が行われ、新城幸也(ブイグテレコム)はトップに2分25秒差の72位で、総合では前日の112位から73位に順位を上げた。トル・フースホフト(ノルウェー)が4時間49分38秒で制した。タイム差なしの6位につけたファビアン・カンチェラーラ(スイス)が総合首位に返り咲いた。
 総合優勝7度のランス・アームストロング(米国)は32位でゴールし、総合5位から18位に後退した。(2010/07/07-07:37)

5日、第2ステージ(ベルギー・ブリュッセルからスパ、201キロメートル)が行われ、クイックステップ(Quick Step)のシルヴァン・シャヴァネルSylvain Chavanel、フランス)が4時間40分48秒でステージ優勝した。

 2位にはアージェードゥゼル ラ モンディアル(AG2r - La Mondiale)のマキシム・ブエ(Maxime Bouet、フランス)、3位にはチームミルラム(Team Milram)のファビアン・ウェーグマン(Fabian Wegmann、ドイツ)が入った。

 大会7度の優勝を誇るチーム・レディオシャック(Team RadioShack)のランス・アームストロング(Lance Armstrong、米国)は転倒したものの54位、前年大会の覇者アスタナ(Astana)のアルベルト・コンタドール(Alberto Contador、スペイン)は81位。BBOXブイグ・テレコム(BBOX Bouygues Telecom)の新城幸也(Yukiya Arashiro、日本)は111位だった。

 総合でも、シルヴァン・シャヴァネルが合計タイム10時間1分25秒で1位となった。総合1位だったチームサクソバンク(Team Saxo Bank)のファビアン・カンチェラーラ(Fabian Cancellara、スイス)は第2ステージでは12位となり、総合2位に転落した。(c)AFP

4日、第1ステージ(オランダ・ロッテルダムからベルギー・ブリュッセル、223.5キロメートル)が行われ、ランプレ・ファルネーゼ(Lampre - Farnese)のアレッサンドロ・ペタッキAlessandro Petacchi、イタリア)が5時間9分38秒でステージ優勝した。

 2位にはチーム コロンビア・HTC(Team Columbia - HTC)のマーク・レンショー(Mark Renshaw、オーストラリア)、3位にはサーベロ・テストチーム(Cervelo Test Team)のトル・フースホフト(Thor Hushovd)が入った。

 大会7度の優勝を誇るチーム・レディオシャック(Team RadioShack)のランス・アームストロング(Lance Armstrong、米国)は55位、前年大会の覇者アスタナ(Astana)のアルベルト・コンタドール(Alberto Contador、スペイン)は48位。BBOXブイグ・テレコム(BBOX Bouygues Telecom)の新城幸也(Yukiya Arashiro、日本)は35位だった。

 総合では、チームサクソバンク(Team Saxo Bank)のファビアン・カンチェラーラ(Fabian Cancellara、スイス)が合計タイム5時間19分38秒で首位を守った。(c)AFP

では 陸もいいが 海もいいロット・スチュアートのセイリングhttp://www.youtube.com/watch?v=NjIN_YnCnOg&feature=related

空もいいね アバのイーグルhttp://www.youtube.com/watch?v=wcLPV2oPXmU&feature=related

最後はこれで 翼をくださいhttp://www.youtube.com/watch?v=xExxWzI274g&feature=related

今夜は 夢で会いましょうhttp://www.youtube.com/watch?v=s9ffJIf6XjI

コミック雑誌なんかいらないhttp://www.youtube.com/watch?v=swIwiEWD7uo&feature=related

そして AI のおくりびとhttp://www.youtube.com/watch?v=XHenwMKcSL0

最後は ちあき なおみの 夜へ急ぐ人http://www.youtube.com/watch?v=ahqV55r2QeE&feature=related

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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

投稿: 株の入門 | 2014年7月14日 (月) 09時45分

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