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気になるブログ 長崎労組交流センター(準)

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長崎労組交流センター(準備)のブログ

一言メッセージ :長崎で労組交流センターを再建するための有志のブログです。労働運動、反戦反核運動、改憲反対運動などいろいろと発信したいと思います。

 

ギリシャでの暴動の一方で、フランスではゼネスト、イギリスでも大手航空会社がストライキに突入するなど、次々とゼネストやストライキ、デモが起きています。ヨーロッパは、なんか大動乱に入っていますね。リストラや失業、非正規雇用化などに対する労働者の闘いが、本格的に始まっているのを感じます。
 一方で労働者とともに学生が、こちらでも、学費値上げなどに反対して大学でストライキを打つなど、まさにゼネストやストライキは全世界的な日常的出来事になろうとしています。まさに世界は革命的激動に入っているのでしょう。
 本当に日本でも、こうした大規模なストライキやゼネスト、デモをやりたいです。
 そしてこの社会を、労働者と学生の力で変えていきたいです。


仏でゼネスト、交通混乱=失業増や年金改革案に反発
3月23日18時40分配信 時事通信

 【パリ時事】フランス各地で23日、失業者急増に抗議するとともに、サルコジ大統領の公約の年金制度改革案に反対する24時間のゼネストが行われ、交通機関などに混乱が生じた。主要労組の呼び掛けによる大規模ストは昨年10月以来、半年ぶり。
 地域圏議会選挙で惨敗したばかりの右派サルコジ政権に雇用確保や社会保障の重視を求め、さらに圧力を掛けるのが狙いだ。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100323-00000144-jij-int



【英国】BA3日間スト、会社は強気=労組「新提案なければ第2波に」
3月23日9時30分配信 NNA

 航空大手ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の客室乗務員によるストは、最大労組のユナイトが先に予告した通り、20日から3日間にわたって実施された。22日の週明け月曜日は週末より利用客が多いため、スコットランドなどの空港も混乱した。BAの労使交渉が再開されないかぎり、今週27日から4日間のスト第2波は避けられそうにない。
 ユナイト幹部によると、20~21日の週末勤務シフト者2,200人のうち、仕事に就いたのはわずか300人だった。しかしBAの広報担当者は「ガトウィック空港利用のBA機は98%の客室乗務員が通常勤務した。ヒースロー空港ではその割合は5割強になる」と述べ、労組の思惑通りにストが進行していないことを強調した。
 BAのウィリー・ウォルシュ最高経営責任者(CEO)は21日、同社のウェブサイトに登場し、BA機が利用するヒースロー空港第5ターミナルの状況を説明。「きわめて良好で、客室乗務員の多くが勤務に就いている」と語った。同社は利用者に「臨時の増便があるので、運航スケジュールについてはウェブサイトでチェックしてほしい」と呼びかけている。
 一方、ユナイトのスト状況把握は、ウォルシュCEOとは著しく異なる。「21日のヒースロー空港では、1,100人の勤務シフト者のうちスト破りに加わったのはわずか9人だけ。会社は見せかけのため、乗客や乗務員のいない“幽霊便”を世界中で飛ばしている。会社が正常運航というのは、多くは貨物便のことだ」と一蹴している。
 実際、週明け22日のスコットランドの空は混乱した。エディンバラやグラスゴーからのヒースロー行きはほぼ全面運休。ガトウィック行きについては一部を除いて正常運航と伝えられる。
 21日付のサンデー・テレグラフによると、BAの客室乗務員は総勢1万3,500人。このうち1万2,000人が労組に所属している。ストを主導するユナイトは「客室乗務員の80%は結束してスト権を行使している。BA機がスケジュール通りに運航できたとしても、全体の3分の1にしかすぎない」と主張した。
 
 ■スト直接損失1億ポンド
 
 業界筋によると、今回のストによるBAの直接的な損失額は約1億ポンド。専門家は「予約していた便がストでキャンセルされた客の恨みはこの先、もっと高くつくだろう」と話している。
 BAは昨年12月までの9カ月で、3億4,200万ポンドの損失を計上。経費削減は同社にとって生き残りをかけた至上命題でもあるが、労組のユナイトは昨年11月に発表された長距離便での乗務員減員と2年間の賃上げ凍結に激怒。この間、労使交渉で調整を図ってきたが、不発に終わった。
 ユナイトは「会社側が新たな提案で交渉の場につかないかぎり、27日からの第2波のストは決行する」と宣言している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100323-00000012-nna-int

ギリシャでの暴動の一方で、フランスではゼネスト、イギリスでも大手航空会社がストライキに突入するなど、次々とゼネストやストライキ、デモが起きています。ヨーロッパは、なんか大動乱に入っていますね。リストラや失業、非正規雇用化などに対する労働者の闘いが、本格的に始まっているのを感じます。
 一方で労働者とともに学生が、こちらでも、学費値上げなどに反対して大学でストライキを打つなど、まさにゼネストやストライキは全世界的な日常的出来事になろうとしています。まさに世界は革命的激動に入っているのでしょう。
 本当に日本でも、こうした大規模なストライキやゼネスト、デモをやりたいです。
 そしてこの社会を、労働者と学生の力で変えていきたいです。

今も酒飲んでて もうすぐ限界ですけど 若さにはかなわない

オヤジも 隠居生活 たのしい田舎生活がしたい

でも60過ぎると どこに行っても クビ クビ クビ そしてまたもやクビ

えーかげんに せーよ 

といえば 人生 幸朗  生恵 幸子 師匠のぼやき漫才

http://www.youtube.com/watch?v=wHQflkzqDx8

1970年のころですね

吉本はこのころから東京進出をやってたんですね

人生 幸朗  生恵 幸子さんの漫才については

シクロオヤジのブログ 2008年の 天保山公園での花見http://mtbclubminato.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_a9aa.htmlみてください

これが私のブログの原点です

責任者でてこい 

「誰に言ってんですか」と問われると 

自分につっこむしかない 天につばする港のシクロオヤジでした

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