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読谷村での米兵ひき逃げ事件での村民1500人の決起

この読谷村での住民の決起は 辺野古新基地移設問題での政治決着を許さない、社民党の裏切りをそう簡単に許さない決定的な決起だと思います

沖縄は日本革命の火薬庫です

それが現実になるには基地労働者の決起です

全駐労の労働者は必ず決起します

またもや著作権侵害しながらコピペします

沖縄米兵身柄引き渡し求め集会 ひき逃げ事件で地元読谷村  2009/12/13 17:34
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 沖縄県読谷村で11月に発生した死亡ひき逃げ事件で、関与を疑われながら県警の出頭要請を拒否し続けている在沖縄米陸軍兵の身柄を日本側に引き渡すことなどを求める集会が13日、同村で開かれ、村幹部や与党国会議員ら約1500人(村発表)が参加した。
 米軍人や軍属による犯罪については、日米地位協定が「米軍の手中にある容疑者の拘禁は日本側が起訴するまで米側が行う」と規定しており、陸軍兵は現在も米側が拘禁。大会は「容疑者の米軍人は地位協定を盾に基地の中に逃げ込んだ。まさに言語道断だ」と糾弾し、協定の見直しを求める抗議決議を採択した。
 参加者らはこの後「米軍人綱紀粛正しろ」などと書いたプラカードを手に、陸軍兵が所属する同村の米陸軍トリイ通信施設までデモ行進。安田慶造村長が陸軍の担当者に「基地と地元の良好な関係を崩したくない。捜査に協力してほしい」と話し、決議文を手渡した。
 事件は11月7日、村内の男性(66)の遺体が道路沿いの雑木林で発見された。陸軍兵は弁護士に対し「自分がはねたと思う。遺族に謝罪したい」と関与を示唆している。

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