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11・6決起について

 仕事をしながら朝9時半ころ速報をきき、今19時のNHKニュースで大体のことがわかりました

 9・11決起につぐムスリムの決起であることはまちがいありません

 世界最大の基地で、米軍内からムスリムが決起しました

 詳細はまだつかめませんが、本人は過去インターネットの書き込みで「自爆決起で100人を殲滅したのならそれは 自爆決起というより勝利の戦闘である」と書いていたのならあきらかに、自ら米軍基地内での決起です。

ヨルダン系の米人、精神科医の少佐(大隊長クラス)でPTSDの兵士が「親身になって相談にのってもらった」とのべているのだから、アフガン戦争反対の決起であることはまちがいない。自身もアフガン派兵とされているのだから侵略戦争反対の隊内決起だ!

未だに乏しい情報ですがコピペします

基地乱射事件、容疑者は軍少佐 アパートを家宅捜索

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基地内での乱射事件当日の朝、アラブの伝統衣装姿でコンビニエンスストアに立ち寄った容疑者

米テキサス州フォートフッド(CNN) 米テキサス州のフォートフッド陸軍基地で5日発生した銃乱射事件で、警察は同日夜、陸軍少佐のニダル・マリク・ハサン容疑者(39)が住んでいた同基地近くのアパートを家宅捜索した。同容疑者はヨルダン系米国人で、事件当日の朝、アラブの伝統衣装姿でコンビニエンスストアに立ち寄っていたことなども判明した。

乱射事件では兵士ら12人が死亡、31人が負傷した。ハサン容疑者は現場で警官から複数の銃撃を受けて拘束された。基地に近い町キリーンの自宅アパートでは、機動隊員のチームが、米基地内では史上最悪とされる乱射事件の手がかりを求めて捜索作業にあたった。

基地内にあるコンビニの店長によると、ハサン容疑者はほぼ毎朝、コーヒーとポテトを買いに訪れていた。店内の防犯カメラが当日とらえた映像には、事件の約7時間前、同容疑者とみられる人物がアラブ式の服装で、飲み物を手にレジの前に立つ姿が残っていた。2日前の映像には病院用の白衣姿で映っていたが、店長は「事件の朝も特に変わった様子はなかった」と話している。

ハサン容疑者はバージニア工科大を卒業し、97年に陸軍に入隊した。連邦当局者によると、家族はヨルダン出身だが、同容疑者自身はバージニア州生まれで、これまで国外へ派遣されたことはない。同基地に配置される前は首都ワシントンの軍病院に勤務し、精神科医として心的外傷後ストレス障害(PTSD)などを抱える兵士らの治療を担当してきた。同容疑者の患者の1人は、「本気で心配してくれる先生だった」と話す一方、「イラクやアフガニスタンからの帰還兵から恐ろしい話ばかりを聞くことが、大きな負担になっていたのだろうか」と語った。

容疑者の親族を代表して声明を出したいとこのネイダー・ハサン氏は、「衝撃を受け、悲しみに沈んでいる」と述べ、「われわれ一族は米国を愛している」と強調した。

 帝国主義軍隊内からこのような決起が始まったことは、侵略戦争の崩壊の始まりを意味する

ヴェトナム戦争で言えば テト攻勢に匹敵する

これから米軍は脇腹をさらけだす

なにより前線の兵士の戦意の喪失がはじまるし、米国内の厭戦気分はすさまじくなり、オバマは仁王立ちして前からも後ろからも矢が雨あられだ

多民族国家のアメリカ、それが帝国主義の軍事支配の要とならざるをえなかった戦後体制、その脆弱ゆえにオバマが大統領にならざるをえない米帝

それがこういう形で矛盾を噴出しはじめた

第2次帝国主義戦争にもなかった事態ではないか

米帝の脆弱さがこのようにしてあらわれたのだ

核心問題は、ムスリムではなく マルクス主義者はどうするのかということだ

ザマーミロなんて態度では絶対いけない

最弱の環は日帝だ

11月8日の 沖縄人民の決起が この事態を加速する

米帝はいまやなりふり構ってられないほど自国内の矛盾に七転八倒する

ここに二番底 壮絶な階級闘争の烈火だ

9・11の時は オヤジは 快哉 だった

いまは 客観主義的なことは もう言わない

未来ある青年労働者諸君!

共にたたかわん

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