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チャングムの誓い 47,48話は人間(組織)の規律はいかにして維持されるかの話

 タイトルみて何を書くかピンときた人は握手

 47話48話といささか強引な筋書きでしたね

あと6話で終わりだから無茶苦茶展開を急いでいますね

でもチェ尚官の般若の演技 迫力ありましたね

一族のために生きる これが彼女の苦悩の人生としてドラマチックに描かれていて

最後のシーンは綺麗に表現されていて涙がでてきますね

憎たらしいチェ尚官に、儒教的精神が未だに強烈に社会の規範として根付いている韓国の労働者も涙したことでしょうね

人間としての規範 組織の規律 これが階級支配の世の中では解決できませんね

どうしたら人間は解放されるのか

プロレタリア革命以外ないんです

では革命のための組織の規律とはどうあるべきか

連合赤軍などの「総括」の問題があるわけです 

われわれもあの問題は無縁ではありません

自己犠牲とプロレタリア英雄主義 家族問題の革命的解決

盛んに年末の決意書で書きましたね 個に死して 類に生きる

でも 党が階級の外にあれば それはおかしなものになりかねません

党は階級の中核=コアでなければなりません

党と階級 党と労働組合は限りなく一体です

階級の規律 仲間を絶対うらぎらない スト破りはしない

一人はみんなのために みんなはひとりのために

 ILWUの労働者が誇りにしている 組合の綱領です

サンヨン自動車の77日間の工場占拠の精神です

レーニンはこの問題について 正確に覚えていないのですが

階級の中で活動すれば 階級には規律があるわけだから 自然と解決できるといっていますね

未だに党の構成が インテリが殆どの現実の党は 労働者党員が99%になって はじめて解決できると思います

インテリの階級移行の問題があると思います

労働者とうちとけることができる能力を 

労働者に媚びる と勘違いしている同志もいました ほとんど叩き出しましたけどね

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