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ピカソのゲルニカ 岡本太郎の 明日の神話  丸木夫妻の 原爆の図

ピカソのゲルニカhttp://www.waratte.jp/edn/edn080112.html

渋谷の 明日の神話http://ee-news.seesaa.net/article/115340087.html

第五福竜丸とマグロはどう描かれていますか

岡本太郎についてはhttp://www.youtube.com/watch?v=HTWj_XGnyeM

            http://www.youtube.com/watch?v=bxPBAonri_c&feature=related

            http://www.youtube.com/watch?v=MwHTlnK_hJQ&feature=related

            http://www.youtube.com/watch?v=8WRYVWLnpP8&feature=related

            http://www.youtube.com/watch?v=0oA_OnM0aFE&feature=related

            http://www.youtube.com/watch?v=TbsBIzNyFYs&feature=related

 丸木 夫妻の 原爆の図 焼津http://www.aya.or.jp/~marukimsn/gen/gen9.htm

 ここにも船が描かれています

 オヤジも 第五福竜丸は 公園に残っているのを首都闘争でマイクロバスが早く到着したときに見学したことがあります

 ところでオバマのプラハ演説を共産党は 持ち上げてるけど 許せない

 先日はカイロでムスリムにむけて懐柔の演説

 イラク戦争の継続・アフガニスタン戦争を拡大しておいてだよ 

イスラエルの暴虐なガザ侵攻に沈黙でgoサイン出したアメリカの大統領がだよ

 パレスチナ人民に暴力はいけないなどと演説しているのが許せない

  オバマの手法は

 プラハでは 民主主義が「共産主義」をうちまかした その先駆となったのがプラハの春だったと反動的な立場から位置づけてみせ

 カイロでは 私の父もムスリムですと コーランの一節を 暗唱してみせ あたかもムスリム社会の 理解者であるかのように自分をおしだして

 そのつかみで 反動的な 演説の本質に 賛同せよというのだ

 広島や長崎で 同じことは 絶対にやらせないぞ!

 プラハ演説については国際労働運動の7月号に正確な翻訳が全訳されています

 you tubeの動画の翻訳も大体正確みたいなのでアップします

 動画は3つあるのですが1は略 核問題についての言及は以下に

http://www.youtube.com/watch?v=D9EXM9Qfq1A&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=D9EXM9Qfq1A&feature=related

この演説聞いてどこが核廃絶の演説なんですか!

核独占と核戦争への敷居を低くするための演説としか聞こえません

志位がこれをもちあげ 書簡を送るなど はっきりと共産党の反動的な踏み切りを感じます

志位委員長のオバマ米大統領への書簡

2009年5月10日発行新聞赤旗日曜版より


私は、核兵器による言語を絶する惨劇を体験した世界でただ一つの被爆国において、この地球上から核兵器を廃絶することを日本国民とともに求め続けてきた一政党を代表して、この書簡を送るものです。
4月5日、大統領がプラハで行った演説を、私は大きな感銘をもって読みました。
あなたは演説の中で、「米国は核兵器のない、平和で安全な世界を追求していくことを明確に宣言する」とのべ、核兵器の最大保有国アメリカが、「核兵器のない世界」―核兵器廃絶を国家目標とすることを初めて明示しています。
また、あなたは演説の中で、「核兵器を使用したことのある唯一の核兵器保有国として、米国は行動する道義的責任がある」とのべ、広島・長崎での核兵器使用が人類的道義にかかわる問題であったことを、アメリカの大統領として初めて世界に表明するとともに、その立場から核兵器廃絶に向けた責任について語っています。
さらに、あなたは演説の中で、「協力の呼びかけを非難したり、一笑に付すのは簡単だが、臆病な行為でもある。それは戦争のきっかけともなる。そこでは人間の進歩は止まってしまう」とのべ、「核兵器のない世界」に向けて「一緒になって平和と進歩の声を高めなければならない」と、世界の諸国民に協力を呼びかけています。
あなたが米国大統領としての公式の発言で、こうした一連の言明を行われたことは、人類にとっても、歴史的な意義を持つものであり、私はそれを心から歓迎するものです。

ただ、大統領が演説の中で、「核兵器のない世界」の実現は「おそらく私が生きているうちには無理だろう」とのべられていることには、私は同意するわけには行きません。なぜなら、核兵器を保有する諸大国が、核兵器廃絶を共通の目標として、その実現のために交渉に取り組むということは、いまだに誰の手によっても行われておらず、初めての仕事に取り組むときに、どれだけ時間がかかるかを、あらかじめ決めることは、誰にもできないはずだからです。
国連が創設後、初めて行った総会決議第一号(1946年1月24日)は、貴国など六カ国の提案、全加盟国の一致した賛成のもとに、国連が「原子力兵器などいっさいの大量破壊兵器の廃絶」に取り組むことを決定しました。しかし、それ以降の63年間に、核兵器を保有する大国間で、核兵器廃絶を正面からの主題としての交渉はもとより、交渉の呼び掛けさえ、行われないできたではありませんか。
いま大統領が、「核兵器のない世界」を目指すイニシアチブを発揮することは、これまで誰も取り組んだことのない前人未踏の挑戦への最初の扉を開くものになるでしょう。交渉の呼びかけから交渉の開始まで、そして開始から合意までには、多くの時間が必要とされるかもしれません。それは、あなたのいわれるように「辛抱強さと粘り強さ」が求められる歴史的事業でしょう。しかし、いまその事業を開始する、そのためのイニシアチブを発揮してこそ、プラハでのあなたの演説が、世界平和と進歩のための生きた力を持つことになると、私は考えます。私は、大統領に、核兵器廃絶のための国際条約の締結をめざして、国際交渉を開始するイニシアチブを発揮することを、強く要請するものです。

大統領は、プラハでの演説の中で、「核兵器のない世界に向けた具体的措置」として、新しい戦略核兵器削減条約の交渉開始、包括的核実験禁止条約の批准、兵器用核分裂物質の製造を禁止する条約の追求などをあげています。私は、これらの具体的措置は、核兵器廃絶という目標と一体に取り組まれてこそ、肯定的で積極的意義を持つものとなりうると考えます。
これまでにもこうした部分的措置にかかわる交渉は行われてきましたが、私は、核交渉の全経過が、核兵器廃絶という目標ぬきの部分的措置の積み重ねでは「核兵器のない世界」に到達できないことを証明した、と考えます。実際、世界には今も2万個をこえる核兵器が存在しているではありませんか。
とりわけ、1963年に締結された部分的核実験停止条約が、大気中での核実験は禁止したものの、地下核実験を合法化し、結果的に大規模な核軍拡競争をもたらす引き金となったことは、忘れることはできません。

核不拡散条約(NPT)の体制をめぐっても、事情は同じです。五つの大国が核兵器を持ちながら、他国にだけ非核保有を義務づけるというこの条約は、歴史に前例のない差別的な条約です。わが党は、どんな理由であれ核兵器を持つ国が増えることにはもとより反対ですが、こうした条約の不平等性・差別性を批判してきました。
それでもそうした不公平を、国際社会が受け入れたのは、理由があります。それは、核保有国が核兵器廃絶への真剣な努力を行うことを約束したからにほかなりません。そして、この条約にもかかわらず、新規の核保有国やそれを計画する国が増え続けているのは、NPTが発効して以後39年間、この約束が果たされてこなかったことに最大の原因があることを、率直に指摘しなければなりません。
とりわけ、2000年のNPT再検討会議のさいに、「核兵器の全面廃絶に対する核兵器保有国の明確な約束」が同意されたにもかかわらず、2005年の再検討会議では貴国の前政権などによってこの約束が否定されたことは残念なことです。大統領は、プラハでの演説で、「この体制(NPT)が持ちこたえられない地点にまで到達してしまうかもしれない」と表明されましたが、あなたにそうした危険を強く感じさせている根底には、核保有国が過去39年年間にとってきたこうした態度があるといわなければなりません。
この危険から脱出する道は、核保有国が核兵器廃絶への約束に誠実で責任ある態度をとる方向に転換することにあります。核保有国は、自らが核兵器廃絶に向けた真剣な取り組みを行ってこそ、他の国々に核兵器を持つなと鋭く、政治的、道義的な説得力を持つことができることを、強調しなければなりません。2010年の再検討会議において、核保有国によって、核兵器廃絶への「明確な約束」が再確認されることを、私は強く願ってやみません。

わが党は、日米関係については、現在の支配・従属の関係を、対等・平等の関係に転換することを党の基本路線としています。対等・平等のもとでこそ、両国間の真の友情が可能になるというのが、私たちの確信です。この点については、貴国政府の立場とわが党には多くの相違点が存在しますが、この書簡ではあえて核兵器廃絶という人類的課題の一点にしぼって、私たちの考えをお伝えしました。
核兵器が使われないことを保有する唯一の方法は、「核兵器のない世界」をつくることであり、大統領は、その大目標を世界の前に提起されました。この書簡が、あんたの発言を歓迎する立場から、その発現の精神が世界政治で生きた力を発揮することを願ってのものであることを重ねて表明し、日米両国の友好と友情が発展することを心から希望して、結びとします

 この志位のオバマ持ち上げが共産党員(れっきとした共産党のブログにトラックバック張っているのでそう思うのだが。とにかくこの人のブログは慰安婦問題に詳しいし、英会話と映画の仕事しているみたいで資料的にすごいブログです)にどんな影響をあたえているのか、カイロ演説の原文と和訳をネットで探していて、たまたま見たブログで仰天しました

you tube にアップしてあるのですが55分聞けるひとはこちらhttp://www.youtube.com/watch?v=v_aT_hEcmIg&feature=related

全部貼り付けるのも面倒なので関連動画のなかから6分の1から順に6までどうぞ

オヤジは英会話はできないのでjames maki さんが翻訳してくれてるので以下

<オバマ大統領のカイロ演説の日本語訳(私訳)>Add Star

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 以下はオバマ大統領の2009年6月4日カイロでの演説からパレスチナ問題に関して述べた部分全体の日本語訳です。オバマ大統領の演説はホワイトハウスHPで読める(http://www.whitehouse.gov/the_press_office/Remarks-by-the-President-at-Cairo-University-6-04-09/)。演説は7つの論点に区切られており、パレスチナ問題はその2番目の論点として述べられている。この演説はアメリカとアラブ世界の融和を呼びかける歴史的なものとしてアラブ社会からも歓迎されている。

 実は私は過去にパレスチナ問題へのオバマの態度はそのリベラルなイメージと裏腹に実際にはブッシュと変わらないと書いた(http://d.hatena.ne.jp/zames_maki/20090123#p1)。しかし今回のオバマの演説はパレスチナ人の味わっている酷い状況をはっきり認め、その解決のためにそれぞれの当事者に求められる事として、非常によい事を述べている。勿論2国家共存案だけで全ての問題が解決するわけではなく、又それが理想論とも言えないだろう。またイスラエルへの要求は入植地建設だけで済まないのも明らかだ。そしてBBCNHKが言うようにオバマ大統領の評価は言葉だけではなく、これからの行動にこそその評価がかかっている。それらを踏まえた上で、パレスチナ問題に関し現時点でオバマは良い事を述べていると思うので以下に日本語に翻訳して紹介する次第だ。

 日本語に翻訳してわかったのは、おきている問題をどう具体的に、かつわかりやすく表現するかよく考えて言葉が選ばれている事だ。また常にイスラエルパレスチナが併置され、どちら一方的にならないように配慮されているとも感じた。こうした言い方は占領とガザ虐殺などイスラエルがしている酷い事を知れば、不十分だと批判されるかもしれない。しかし実際にはアラブ社会だけではなく、イスラエルも含めた全世界に呼びかけているこの演説の性格を考えれば、この演説の表現はよくバランスをとった素晴らしい出来だと私は思う。素晴らしいと思うのはそんなバランスをとった言い方でも、いくつもの点で今までのアメリカの言い方からパレスチナ側にそって踏み出していると思うからで、そうした点を注記の形で付記しておく。(なお6/5のNHK「きょうの世界」でオバマの双方へのメッセージとして抜きだされた部分を太字で書く)

オバマ大統領のカイロでの演説からパレスチナ問題に関して述べた部分の日本語訳

オバマ大統領の演説日本語訳>

私たちが議論する必要がある緊張の2番目の源はイスラエルと、パレスチナ人アラブ世界の間の状況です。

アメリカとイスラエルの強い絆はよく知られています。この関係は不変のものです。これは文化的・歴史的な結びつき、そしてユダヤ人の故国への願いが、誰も否定できない彼らの悲惨な歴史に基いているという認識からきています。

世界中でユダヤの人々は何世紀もの間迫害されてました、そして、ヨーロッパ反ユダヤ主義は空前のホロコーストという結果をもたらしました。 明日私は、ブーヘンヴァルトを訪問するつもりです。そこはユダヤ人ドイツ第三帝国によって殺され、奴隷にされ、拷問され、撃たれ、ガス室に追いやられた収容所群の一つです。600万人のユダヤ人が殺されました、それは今日のイスラエルユダヤ人人口より多いものです。 ホロコースト否定は根拠がありません、それは無視されるべきもの、憎むべきものです。 イスラエルを破壊しようと脅かすこと、あるいはユダヤ人に対する悪質な固定観念を繰り返すのは、まったくの間違いです。そうする事はイスラエル人の心に、この最も苦痛な記憶を思い起こさせ、この地域の人々が大事にしている平和を妨げるのに役立つだけです*1

一方、パレスチナ人の人々、イスラム教徒キリスト教徒が、国を求めて苦しんでいるのも打ち消し難い事実です。 60年間以上、彼らは故郷を失った痛みに耐えています。 多くの人々が、ヨルダン川西岸や、ガザ地区や、隣国の難民キャンプで、平和と安全な生活を待っています。それはかつて一度も与えられたことのないものです。 彼らは毎日屈辱に耐えています、それは大かれ少なかれ占領からきているものです。 ですから、パレスチナの人々の状況は堪え難いものであること、これは疑いようのない事です。そして、アメリカはパレスチナ人の威厳や機会への正当な願い、そして彼ら自身の国を持つ事に背を向けることはないでしょう*2。 (拍手)

しかし何10年間も、手詰まり状態になっています。 正当な望みを持った2つの民族がある*3、それぞれが簡単に妥協できない苦痛に満ちた歴史をもっています。 主張するのは容易です、パレスチナ人にとってはイスラエルの建国で退去させられたと。イスラエル人にとっては、国境の外から又自国内からの絶え間ない敵意と攻撃を指摘するのは容易です。しかし、もし我々がこの問題を、単に一方からあるいは他方から見るだけでは、私たちは真実を失ってしまうでしょう。 唯一の解決は、両者の願いに対して2国家共存で応じることです。そこではイスラエル人とパレスチナ人がそれぞれ平和で安全に暮らせるのです。(拍手)

それがイスラエルの関心であり、パレスチナの関心、アメリカの関心、および世界の関心なのです。 そして、それが私が必要とされるすべての忍耐と献身をもって、個人的にこの結果を追求する理由なのです。(拍手) 義務、当事者たちが和平ロードマップの下に同意した義務は明確です。 平和のためにそれを行う時なのです、そして私たち全てが責任を果たすべき時なのです。

パレスチナ人は暴力を止めなければなりません。暴力と殺害による抵抗は間違っていますし、成功しません。 何世紀もの間、アメリカの黒人は奴隷として鞭で叩かれ、人種差別の屈辱に苦しんできました。 しかし彼らが、完全で平等な権利を勝ち取ったのは暴力ではありませんでした。 それはアメリカ建国の理念の中心である、平和的で断固とした主張によるものでした。 同じ事が南アフリカから南アジアの人々によって、東欧からインドネシアの人々によって行われてきました。それは単純な真実の物語です。 暴力は行き止まりです。 眠っている子供にロケット弾を撃ったり、バスに乗っているお婆さんを爆破するのは、勇気や力の象徴ではありません。 それはあるべき権利の要求行為ではなく、むしろ権利を明け渡しているのです。

今は、パレスチナ人が彼ら自身が何をできるかに焦点があたっている時です。 パレスチナの代表者は人々の要求に奉仕する組織と共に、治める能力を築き上げなければなりません。 ハマスは何人かのパレスチナ人に支持されていますが、同時に彼らは責任がある事を認識しなければなりません。 パレスチナ人の願いを実現する役割を果たすためには、パレスチナの人々を統一しなければなりません、ハマスは暴力に終止符を打ち、過去の協定を認め、イスラエル生存権を認めなければなりません*4

同時に、イスラエル人はイスラエルが存続する権利が誰も否定できない正義である事と同じように、パレスチナ人にもそれがある事を認めねばなりません。 合衆国は今も続くイスラエルの入植地の正当性を受け入れられません。 (拍手) この入植地の建設は、これまでの合意に違反しており、平和を達成するための努力を害しています。 もはやこの入植地を止めるべき時です*5。 (拍手)

そしてイスラエルは、パレスチナ人が住み、働いて、彼らの社会を建設する事ができるのを保証するよう、自分の義務をはたさなければなりません。 ガザ地区で今も続く人道的危機はパレスチナ人の家族を打ちのめしてしまい、それはイスラエルの安全に役立ちません。 同じようにヨルダン川西岸で続く機会の喪失(lack of opportunity)も平和に役立ちません。 パレスチナの人々の日常生活の向上は平和への道の重要な部分です、そしてイスラエルは、日常生活の向上を可能にするために具体的な処置を取らなければなりません*6

そして最後にアラブ諸国は、アラブの平和への意志(Peace Initiative)が重要な端緒であって、責任の終わりではないと認めなければなりません。 他の問題からアラブ諸国の人々の注意をそらすためにアラブイスラエル紛争が使われるべきではありません。 その代わり平和への意志は、パレスチナ人が彼らの国を維持できるような組織を発展させる助けをする動機のはずです、それによりイスラエルの合法性を認識されるはずです、それにより過去に拘った自己破壊的な行動を克服した進歩が選ばれるべきです*7

アメリカは我々の政策と平和を追求する人々との緊密な協力を行うでしょう。そしてイスラエル人、パレスチナ人、およびアラブ人に内々で言う事を公然と言うつもりです。 (拍手) 私たちは平和を課すことができません。 しかし、多くのイスラム教徒は内心ではイスラエルは平和から遠ざかる事はないと認めています。 同様に多くのイスラエル人がパレスチナ国家の必要性を認めています。 今や我々が誰もが正しいと思う事を行うべき時です。

あまりに多くの涙が流されました。 あまりに多くの血が流れました。 私たちは皆、イスラエル人とパレスチナ人の母親が、恐怖におびえることなく、自分の子供の成長を見守ることができる日のために働く責任があります。 また3つの偉大な宗教の聖地が神が意図したように平和の地である日のために、またエルサレムユダヤ人キリスト教徒イスラム教徒にとって安全で永久の家である日のために、またイスラの物語(Isra:http://en.wikipedia.org/wiki/Isra)のようにアブラハムのすべての子供が平和である日のために(拍手)、またイスラの物語のようにモーセとイエスとモハメッドが、ともに平和であり、ともに祈る日のために。私たちは皆そうした日のために働く責任があります。(拍手)

オバマ演説原文(パレスチナ問題に関した部分)

The second major source of tension that we need to discuss is the situation between Israelis, Palestinians and the Arab world.

America's strong bonds with Israel are well known. This bond is unbreakable. It is based upon cultural and historical ties, and the recognition that the aspiration for a Jewish homeland is rooted in a tragic history that cannot be denied.

Around the world, the Jewish people were persecuted for centuries, and anti-Semitism in Europe culminated in an unprecedented Holocaust. Tomorrow, I will visit Buchenwald, which was part of a network of camps where Jews were enslaved, tortured, shot and gassed to death by the Third Reich. Six million Jews were killed -- more than the entire Jewish population of Israel today. Denying that fact is baseless, it is ignorant, and it is hateful. Threatening Israel with destruction -- or repeating vile stereotypes about Jews -- is deeply wrong, and only serves to evoke in the minds of Israelis this most painful of memories while preventing the peace that the people of this region deserve.

On the other hand, it is also undeniable that the Palestinian people -- Muslims and Christians -- have suffered in pursuit of a homeland. For more than 60 years they've endured the pain of dislocation. Many wait in refugee camps in the West Bank, Gaza, and neighboring lands for a life of peace and security that they have never been able to lead. They endure the daily humiliations -- large and small -- that come with occupation. So let there be no doubt: The situation for the Palestinian people is intolerable. And America will not turn our backs on the legitimate Palestinian aspiration for dignity, opportunity, and a state of their own. (Applause.)

For decades then, there has been a stalemate: two peoples with legitimate aspirations, each with a painful history that makes compromise elusive. It's easy to point fingers -- for Palestinians to point to the displacement brought about by Israel's founding, and for Israelis to point to the constant hostility and attacks throughout its history from within its borders as well as beyond. But if we see this conflict only from one side or the other, then we will be blind to the truth: The only resolution is for the aspirations of both sides to be met through two states, where Israelis and Palestinians each live in peace and security. (Applause.)

That is in Israel's interest, Palestine's interest, America's interest, and the world's interest. And that is why I intend to personally pursue this outcome with all the patience and dedication that the task requires. (Applause.) The obligations -- the obligations that the parties have agreed to under the road map are clear. For peace to come, it is time for them -- and all of us -- to live up to our responsibilities.

Palestinians must abandon violence. Resistance through violence and killing is wrong and it does not succeed. For centuries, black people in America suffered the lash of the whip as slaves and the humiliation of segregation. But it was not violence that won full and equal rights. It was a peaceful and determined insistence upon the ideals at the center of America's founding. This same story can be told by people from South Africa to South Asia; from Eastern Europe to Indonesia. It's a story with a simple truth: that violence is a dead end. It is a sign neither of courage nor power to shoot rockets at sleeping children, or to blow up old women on a bus. That's not how moral authority is claimed; that's how it is surrendered.

Now is the time for Palestinians to focus on what they can build. The Palestinian Authority must develop its capacity to govern, with institutions that serve the needs of its people. Hamas does have support among some Palestinians, but they also have to recognize they have responsibilities. To play a role in fulfilling Palestinian aspirations, to unify the Palestinian people, Hamas must put an end to violence, recognize past agreements, recognize Israel's right to exist.

At the same time, Israelis must acknowledge that just as Israel's right to exist cannot be denied, neither can Palestine's. The United States does not accept the legitimacy of continued Israeli settlements. (Applause.) This construction violates previous agreements and undermines efforts to achieve peace. It is time for these settlements to stop. (Applause.)

And Israel must also live up to its obligation to ensure that Palestinians can live and work and develop their society. Just as it devastates Palestinian families, the continuing humanitarian crisis in Gaza does not serve Israel's security; neither does the continuing lack of opportunity in the West Bank. Progress in the daily lives of the Palestinian people must be a critical part of a road to peace, and Israel must take concrete steps to enable such progress.

And finally, the Arab states must recognize that the Arab Peace Initiative was an important beginning, but not the end of their responsibilities. The Arab-Israeli conflict should no longer be used to distract the people of Arab nations from other problems. Instead, it must be a cause for action to help the Palestinian people develop the institutions that will sustain their state, to recognize Israel's legitimacy, and to choose progress over a self-defeating focus on the past.

America will align our policies with those who pursue peace, and we will say in public what we say in private to Israelis and Palestinians and Arabs. (Applause.) We cannot impose peace. But privately, many Muslims recognize that Israel will not go away. Likewise, many Israelis recognize the need for a Palestinian state. It is time for us to act on what everyone knows to be true.

Too many tears have been shed. Too much blood has been shed. All of us have a responsibility to work for the day when the mothers of Israelis and Palestinians can see their children grow up without fear; when the Holy Land of the three great faiths is the place of peace that God intended it to be; when Jerusalem is a secure and lasting home for Jews and Christians and Muslims, and a place for all of the children of Abraham to mingle peacefully together as in the story of Isra -- (applause) -- as in the story of Isra, when Moses, Jesus, and Mohammed, peace be upon them, joined in prayer. (Applause.)

志位のお墨付きで 進歩的?良心的?みたいな人たちが堤防決壊的に帝国主義・資本主義への批判精神を崩壊させている

いままで反戦とか反核とか言ってきた人達が 革命という価値観がないと体制内思考ではこうなっちゃうんだね

 世界大恐慌下、自らの延命のために帝国主義への屈服・恭順を誓い

階級的労働運動に敵対してくる日本共産党などの体制内勢力を打破し

 帝国主義打倒へ、8・6広島―8・9長崎反戦反核闘争に総決起しよう
  

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