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労働者の力でついに安倍を打倒したぞ

 安倍の辞任会見を リアル タイムでみました。

 「自分が辞任することで、テロ特措法の切れ目なしでの延長が実現できたら」

 安倍は新法で 給油のみ の官僚の方針 とは違うようだ。

 ブッシュとの約束が果たせない これで国がたちいくのかと最後のパフォーマンス。

 まさに日米の争闘戦の重圧に自滅している。

 与謝野官房長官は健康問題をいわなかったのは首相の美学と言う。

 胃が弱いところに、参院選惨敗いらいごはんがノドを通らなかったらしい。

 私は惨敗でも平然と続投で居直って結構骨太だなと勘違いしてしまった。

 安倍の内心はボロボロだったようだ。

 外国訪問でもおかゆだったらしい。ずっと点滴でしのいできたようだ。

 組閣直後の遠藤農水相が辞めざるをえなくなったことでがっくりし

 小泉チルドレンから目前で罵倒されて 統率力のなさを自覚せざるをえなかった。

 こんな指導力のなさで、テロ特措法の延長はできそうもないと、小沢への泣訴もけられて絶望したのかな。

 ここに追いつめたのは 労働者の参院選での もう我慢ならない との政治行動だ。

 とくに青年が生きていくことができない社会、生きさせろ という声が満ちてきた。

 年金どうなっているのか?俺たちの老後の生活なんて 資本家は何もかんがえられなくなっているんか?

 農民も もう農業でたべていけない どうするんだ と 声をだしはじめた。

 資本家階級も 労働者階級も このままではやっていけない ここは 明らかになった。

 安倍は 戦後レジュームからの脱却 改憲 成長経済だと 旗をふった。

 労働者階級にとって 現実は それでは 生きていけないと 選挙でNOを 言わざるをえなかった。

 でも 民主党に展望があると 思ったわけではない。 

 緊急避難だ。

 労働者階級は 革命いがいに 生きていけない。

 これがこれからますますハッキリしてくる。

 資本家との日常的な攻防は たたかういがい食べられない とそれを学習=検証していく

 今日一日の出来事はまだ激動の入り口。

 ものすごく考えさせられ どうたたかっていくのか問われました。

 

 

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