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2007年8月6日は歴史的な日となりました

 時代が動きはじめてますね

 A&Uのブログが弾けはじめた

8・6ヒロシマ参加者の感想
ヒロシマ行動参加者の感想です。

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●マチゾウ
8月4日〜6日の3日間広島で集会とデモをしてきました。
一言でいうと、「すっごいよかった!」です。
すごい中身がありました。
3日とも良かったんですけど、特に5日にあった学生集会が今まで行った集会の中でダントツでした。
何がと言われるとどう説明したらいいか分からないんですけど、「とにかくよかった!!!!」です。
デモも雰囲気がいつもと違って解放的、解放のための戦闘的になってました。
安倍への怒りと、それをまもろうとする機動隊への怒りが、
安倍の来広をキッカケに爆発したんじゃないかと思います。
もう後戻りはできないですね。
また感想まとめて書きます。

●初参加の青年女性労働者
デモでは平和を叫んだり歌ったり、とても気持ちがよかったです!戦争に反対する人が大勢いることがわかって嬉しかったです。
が、力で押さえつけようとする機動隊にびっくりしました、あたりまえのことさえ自由に主張できない、そんなゆがんだ社会の一面が見えた気がします。

理不尽な弾圧を受け、それでも負けずに主張を続けているひとの話をいくつも聞いて、なんて強いんだろうと驚きました。
黙って耐えたり愚痴ったりするよりも全然かっこいい!自信の源はやっぱり団結なのでしょうね。

話を聞いて考えたり、暑い中をデモしたり電車に長く乗ったりして疲れたのですが、それでも参加してよかったと思います!
貴重な経験がたくさんできて、とっても有意義な3日間でした。
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8・6ヒロシマ大行動のデモの前におこなわれた集会は、非常に動的(ダイナミック)なものでした。

86hiroshima1

なにか、あらかじめ決められた路線でスピーチが展開されるのではなく、たとえば、教育労働者の「生徒を再び戦場に行かせない」闘いの方針ひとつをめぐっても、各発言者の立場や思いはちがってきます。

ユメウツツです。

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2007年8月6日は歴史的な日となりました。

青年労働者が、道路の解放、人間の解放を実力で勝ち取ることを決意した日だからです。

8月6日早朝、労働者・市民は安倍晋三の来広を弾劾し、広島から追放するためのデモに決起しました。

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その時すでに、誰が提案したわけでもなく、青年労働者・学生のなかには「国家権力の規制を取っ払おう」という思いが生まれていました。

いえ、正しくはこの1年ほどのデモの中で意識的に生まれてきたものでもあったと思います。

ユメウツツです。
今年の8・6ヒロシマはすごい事態となりました!

Asa_demo1

去年を何倍と上回って、青年労働者と学生を中心とした熱気ある集会・デモが行われました!!

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